いいこと言うなぁ。

そうそう、真面目な人ほどびっちり自分を型にはめて、自分に囚われてしまうことって、ありますよね〜

真 面 目 な 人 ほ ど、ね(笑)

わたしも昔、自分の理想像に囚われて結局何やってんだ!?みたいな時期があったので。

壊れる前に、自分の声を聞いてあげたいね。
スキマを作って自身を休ませましょうね。


本音をぶつけられる同士、って、いいですよねおねがい

そういう人が周りにひとりでもいると幸せです。

私は小学生の時に友だちから裏切られる出来事を経験してから友達を作るのが苦手で、大人になっても人間関係を作っては壊し、作っては壊し、長年こじらせてきました。

本音は違うんですよ。

素の自分を出せる友が欲しい。

でも、気が許せる友だちができると仲良くなるにつれて(また裏切られるんじゃないか、うまくいかないんじゃないか)と、不安だらけになって、いつの間にか自分から関係性を壊すような出来事が起きて、思いが現実になってしまうんです。

40代を越えたとき、いい加減そういう自分を後悔させることやめよ!って思って…

友だちに嫌われてもいいから思ったことをその場ですべてさらけ出して、嫌われても受け入れられても、それで自分なんだと納得することにしました。

それから4年…

いまは、一生付き合っていけると思うほどの友人に恵まれ、それぞれ家庭のことを相談したり、将来子どもの手が離れたらこうしようとか、夢を語り合ったり、楽しい日々を送っています。

あのとき悩んだ自分、ありがとう。
いま、決断した自分、ありがとう。





体がだんだんと動いてきたので、今日は友人の畑の災害後処理ボランティアに行ってきました。

昨年2019年9月の台風による大水害、ここ、福島県の県中でも川の氾濫によって水没した畑は大きな機械は倒れ、マルチや灌水チューブなどのビニール、ハウスを支えていた骨組み、ワイヤーや接続部の金属部品、細かい設備はすべて土砂の下敷きになり、掘り起こさなければなりません。

6反歩ほどの広い畑から、ところどころ金属ワイヤーが飛び出し、切れ切れのビニールが散乱し、それはそれはひどい状況。。。

端から重機が掘り起こした土を後追いする形で、ビニールやら部品やらを拾って集め、時間の限り片付け作業をしてきました。


健康じゃないとこういう事もできない。
体がうごくって、本当に幸せなことだなぁ…としみじみ思いながら作業させてもらいました。

友人には「本当にありがとう。」
と感謝され、お返しに農産物までいただき、
わたしは数カ月寝ていた体を動かし、運動させていただいただけで感謝なのに逆に有難がられ…Win-Winで気持ちよく帰って来ました。




なつかすぃ〜娘小学四年生のときの運動会のお弁当。 

この頃のわたし、がんばってたなぁ…としみじみ。 

まだまだ続く子育て、でも大人になった頃には「あっという間だった」って思うんだろうな。

 
最近は、テレビを点ければコロナ、コロナ、マスクを忘れて外を歩けばなんだか申し訳ない気持ちになったり…(出掛ける先の事ばかり気になり過ぎて注意が散漫になり、持ち物チェックがおろそかになるのは、ADHDによくあること。よくマスク忘れるんです…ガーン笑い泣き

ADHDが強めに出て車をぶつけてしまったり、仕事がうまく行かなくなったり、そうこうしているうちに双極性のウツが出ちゃって何ヶ月も仕事ができないサイクルに入り、通院できない、家事ができない、お金も無くなり…でもコロナで子どもはずっと家にいて、食費はかかるしストレスぶつけてくるしで、子育てにあわあわえーん

さすがに萎えたわたしですが、今回は昔の写真に救われました。

記録しておくって、いいことね。
これはFacebook投稿の○年前の出来事、で出てきた写真。

こういう効果は大歓迎♡

元気をもらったことで、

いつもは強情で人に甘えることに罪悪感を抱えてしまう私が「今回はパートナーに素直に甘えよう」って行動できたり、

気持ちが前向きになってだんだんと外に出られる時間が増えたり、

今は職探しも再開しました。


ウツになると家事が出来ない、家が汚くなっていくのは辛いことですが、抜け出す気力が出てきてくれて本当に良かった…おねがい

お掃除ができるって、しあわせ!

毎回、抜け出すまでが地獄なんだよね。

でも今まで何度も乗り越えてきた。
何度でも乗り越えて、がむばれ、わたし(ง •̀_•́)ง♡