第Ⅱ章 こんにちは無職生活 -17ページ目

第Ⅱ章 こんにちは無職生活

2014年9月から「さよなら会社員生活」というタイトルで記事を書き始めましたが、2014年12月末日で実際に会社員生活とさよなら出来たので、2015年からタイトルを変更しました。本能の赴くままに生きて無職生活を楽しみたいと思います。バンコクへの移住を計画中です。

本日を以て会社員生活とはさよならです。

そう、今日が退職日です。

だから今日だけはブログタイトルを記事タイトルにさせて下さい。

何故ならば、この日のためにブログを立ち上げたのだから・・・。


会社を辞める決心をしてブログを書き始めたのが、今年の9月のことでした。

まだ3カ月しか経っていません。

「自分の気持ちに正直に生きたい。」という思いを実現するには、何らかのキッカケが必要で、頭の中で描いているだけでは中々整理が出来ませんでした。

そのキッカケをブログに頼ったわけです。

2015年の7月を目途に「会社を辞める」という計画から始まったわけですが、不思議なものでブログを書き始めたら自分の気持ちを整理するのに、そんなに時間は必要ありませんでした。

一気にことが運び、自分でも少し驚いています。


「さよなら」は苦手です。

今回は「会社との別れ」ですが「家族との別れ」や「友人との別れ」etc・・・。

「さよなら」を言わなければならない日は必ず来るわけです。

早かれ遅かれね。

それが、自分の意思であろうが無かろうが・・・。

しかも、突発的であったり計画的であったり・・・。

別れは悲しみや怒りの負の感情が伴うケースが多いですよね・・・だから苦手です。

面と向って「さよなら」は言いたくない。

だって、目の前で泣かれたりしたら寂しさが倍増してしまうから・・・。


でも「さよなら」があれば「こんにちは」もある。

新たな出会いがある。

未来に目を向けることでポジティブな気持ちになれる。

何も悲観することなどない。

未来に起こり得ることなど、誰にもわからないわけだから・・・。

不安が無いわけではない。でも、その不安をエネルギーに変えることも出来る。

不安があるから面白いのかもしれない。

それが「生きている証」だから・・・。


誰かが言っていた。

「生きているだけで、まる儲け!」と・・・。

そう、何とかなるさ・ケセラセラ・マイペンライです。

一度きりの人生、たっぷりと楽しまなきゃ。


明日から、いよいよ「無職生活」の始まりです。

「こんにちは無職生活」にでもタイトルを変えようか?www

無職というネガティブなイメージを払拭するためにもね。


今年は退職する上で、みなさんのブログ記事やコメント、そして直接のメッセージに多大な力と勇気を貰いました。みなさんに感謝です。


そして、ありがとうございました。



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明日12月31日を持ちまして、長年勤めた会社を退職します。

転職経験はありませんので、会社一途でした。

定年退職ではありません。定年まで勤め上げる意味を感じなくなったので、一足お先の退職です。


テレビドラマや映画では、定年退職日を迎えた時の本人の心境として、無事に定年まで勤め上げた達成感や一抹の不安感をうまく表現してドラマ化したりしてますよね。

奥さまには「長年のお勤め、お疲れ様でした。」なんて、言われたりして・・・。

また、会社に行けば花束を贈呈されたり退職の最後の挨拶をしたりして、お決まりのシチェーションが待っています。

そして、みんなに見送られて会社を後にするわけです。

会社から一歩外にでて、振り返って勤め上げた会社のビルを眺めて感慨にふける・・・なんてことも良くみかけますね。


実際のところどうなんだろう?

確かに、会社内では何人も送り出してきた経験がありますので、花束贈呈や挨拶の強要はありましたけど、退職する側の心境なんて知る由もありませんでした。

普通の人?は、それなりに感慨深くいろいろなことが込み上げてくるんだろうな~。って、思っていますが・・・。

でも今は、定年退職してもそのまま嘱託として働き続ける人がほとんどだし、定年による退職だからって、昔みたいに一大行事でも無くなっているように感じているのは自分だけでしょうか?

”赤いちゃんちゃんこ”の存在も無くなってきているしね。


で、自分の場合はどうかと言うと・・・。

もちろん定年退職じゃないので、会社側と自分の思いは合致していませんし、家族もいませんので労いの言葉などあるはずもありません。

あるのは自分の心のみです。


退職日を敢えて12月31日にしたのは、2014年という年を一区切りにしたかった。気持ちの整理をつけるのにも「都合がいい!」ただそれだけ。

会社も年末年始休暇に入っていますので、会社に出向いて挨拶する必要もありません。

ひっそりと、自分の心の中で整理をつけたいと思います。

でも、今バンコクにいるわけで「心すでに会社に非ず!」なんですけどね。www

なんとなく、自分のけじめとして明日くらいは会社員時代の「あんなこと、こんなこと」を心静かに懐かしんでみるつもりです。


バンコクでは1月1日のニューイヤーになると同時に、あちらこちらで花火があがります。

それを、自分への祝砲として受け止められたら最高ですね。



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リタイア者がバンコクで暮らすにあたって、いかに食費を節約するか・・・挑戦中です。

毎日、日本食ばかり食べていては、食費の節約は出来ません。もちろん自分で料理すれば、それなりに節約できると思いますが独身者には面倒です。


タイ料理というと、どうしても辛いものやパクチーなどの香草など、癖のある食べ物がやはり多いですよね。そんな中でも無難なものは「ヌードル」です。

味付けは自分でするので、出てくるものは辛くないものが多いです。


自分で味付けする調味料は、どこの食堂にもあります。↓


調味料を入れずにそのまま食べても、充分美味しいですよ。慣れてくれば自分の好みの味を作るらしいです。調味料の中に砂糖があるのが、いまでも驚きですが・・・。

(タイ人は辛いものと甘いものとすっぱいものを混ぜ合わせて食べていますね。僕も一度挑戦しましたが、何も入れないのが好きですwww)


以下、今回のバンコク暮らしで自分が食べた「ヌードル」の一部です。

どれも美味しいですので、バンコクに来たらぜひトライしてみてください。


まずは、シンプルな米粉を使った麺です。スープはあっさりで、誰でも美味しく感じるはずです。↓

具にチキンを揚げたものとゆで卵が入って、少しカロリーが高そうです。でも美味しいです。↓

麺がグリーンです。何が混ざってグリーンかはわかりませんが、ただの米粉麺より自分は好きです。上に乗っているのは、ローストダックです。汁はありません。ローストダックのタレを混ぜていただきます。↓

タイでは一般的な麺料理のクイッティアオです。スープに特色があって、何かの血が混ざってこんな色になっているとのこと・・・。少し癖はありますが、慣れれば美味しいです。↓

最後は、日本の麺にもっとも近い味でした。汁なし麺(バミーヘン)をオーダーしましたが、美味しかったです。チャーシューが日本的です。今度は汁あり麺(バミーナーム)を食べて見ますね。↓

最後に紹介した麺は、中華街まで行って食べました。こんな感じの汚らしい場所で営業しています。写真を撮ろうとしたら、おじさんが湯がいていた麺を持ちあげてくれました。↓

どの麺も安心して食べられます。とにかく麺は辛くないのがいいですね。

1食あたり120円から150円程度でしょうか、いろいろバリエーションがあって飽きずに食べられます。

この他にも、日本の焼きそばみたいな「パッタイ」なども、日本人の口に会うと思います。(写真を撮ってなくてゴメンナサイ)


オーダーの仕方は言葉が喋れなくても、指で差すだけで充分です。金額も30バーツから50バーツくらいですので、食事が終わったら100バーツ札を差し出せば、お釣りが来ますので心配ありません。


ご飯ものも結構おすすめがありますので、次の機会で紹介しますね。



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先日 バンコクで日本語教師をしている友人に授業風景を見学させていただきました。

その時は教室でマンツーマンで教える授業でした。

生徒は女性で日本語を習い初めて10回目の授業だそうです。

1回2時間程度の授業で10回目ですから、習い始めて20時間っていうことですね。


日本語ってどう考えても難しいですよね。

ひらがな、カタカナ、漢字まで読み書き出来なければなりませんし、それに加えて「て・に・を・は・・・」の使い方には苦労しますよね。

日本人でさえ、まともに日本語が使えないわけですから・・・。www


この日は、「・・・あります。」「・・・います。」の違いの学習でした。

日本人にとっては特に意識することがなく使っている言葉ですよね。

子供の頃にも、特に習ったって印象もありません。


○○に●●が、あります。

○○に▲▲が、います。


●●には物が入り、▲▲には人や動物が入るわけですが、普段何気なく使っている言葉って、未知の世界の人にとっては、頭が混乱しているようです。

最初の○○に入る「どこ」に入る言葉すらひねり出すのが大変そうです。

そりゃそうですよね、名詞や動詞もほんのわずかしか覚えていない中で学習しているわけですから・・・。


ヒヤリングを鍛えるための授業?で、彼女が覚えたての言葉で私に、このように質問をしてきました。

「げんかん に なにが ありますか?」って。

私は「玄関に、靴があります。」と、少しゆっくりと答えます。


この「くつ」って言う、たった二文字の言葉を聞き取るのにも大変な様子です。

彼女が口に出します。

「く す ・・・?」

「つ」が「す」になって、「くす」になってしまいます。

笑ってはいけません。


なぜなら、タイ語には「つ」と言う発音が無いそうです。

先生が「つ」と言うと、生徒が「す?」と答えます。生徒からすると、そう聞こえるんですね。

何度も何度も繰り返します。ようやく多少「つ」に聞こえなくはないかな?程度です。

でも、一生懸命に混乱しながらも日本語をマスターしようとする姿勢がとても私の心に響きました。

たかが「つ」、されど「つ」の心境でしょうか?

随分大げさって思うかもしれませんが、発音ってそれだけ難しいんですよね。

自分だって英語の「R」と「L」の発音がうまく出来ないわけですから・・・。


タイ語は、これからぜひマスターしたいと思っています。

今はまだ、タイ文字がけったいな形としか認識出来ていませんし、日本語にない発音もタイ語にはあります。

それと、声調がうまく言えないとまったく違う単語になってしまうのが、タイ語です。


良くガイドブックのカタカナ語で現地の人に話しかけます。

まったく通じない・・・。www

(結局最後はガイドブックに書いてあるタイ語を見せて解決してますが・・・。)


タイ人と同じように発音しているつもりでも、タイ人にとってはきっとチンプンカンプンです。

でも、伝わらなくてもいいから何度も口に出すことで、タイ人も聞き取る努力をしてくれます。

何度も何度もね。


生徒の彼女が「つ」の文字を発音が出来なくて当然のように、自分だって初めからクリアなタイ語を話せなくて当然なんだと、そう思い知らされ勇気づけられたた2時間でした。


俄然やる気が出てきました・・・。



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バンコクに来て約2週間が経って、自分の中では最長の海外滞在期間となっています。

概ね今回の旅行の半分が経過したわけです。

今回は観光地を巡る旅ではなく、「暮らすこと」を意識した旅ですので、時間に追われることもなく毎日のんびりと過ごしています。


海外に暮らす場合にも基本となるのが「衣・食・住」ですね。

すべてにおいて、ピンキリですが、自分の場合でお話させていただきます。


衣について・・・

南国のバンコクでは想像どおり毎日が「夏」ですので、ほとんど着るものの心配は不要です。Tシャツ、短パンで暮らせます。それと価格も安いです。

シャツにしろパンツにしろ、数百円から千円も出せば購入出来ますので、普段着に頓着しない人であれば、金銭面の負担は少ないです。


食について・・・

こればかりは好き嫌いがあるので、なんとも言えませんが現地の食事でも大丈夫な方は、かなり安上がりです。朝昼晩すべて外食で1日あたり、五百円~千円くらいでしょうか。ただ、自分の場合は日本食もたまには食べたくなるので、その頻度には注意が必要となります。やはり現地食と比べれば高くなりますので・・・。でも、日本と同じくらいの価格で食べられるので、何ら困ることはないです。

自分で調理する人は、更に安上がりに暮らせるでしょうけどね。

自分は出来ませんけど・・・。www


住について・・・

そこに暮らすには、この「住」が占める割合が高いです。

リタイア者にとって、自宅に引きこもることも節約生活には必要なことですし、その場合いかに快適に引きこもれるかが重要だと考えています。


部屋の広さは1LDKだな・・・。

ネット環境は絶対必要だし・・・。

眺めの良い部屋に住みたいな・・・。

最寄駅からは徒歩10分までは我慢しよう・・・。

築年数は新しい方がいいな・・・。

セキュリティーもしっかりしてないとね・・・。

近くにコンビニだけじゃなく、スーパーもあった方がいいな・・・。

公園が近くにあると以外と暇つぶしが出来るな・・・。


などなど、理想は膨らむばかりですがね。

金銭面に余裕があれば、当然すべてクリアした物件に住むことが出来ますが、自分の場合、家賃は15,000バーツ程度(日本円で5万円程度)に収めようと思っていますので、この賃料ではどこかを妥協する必要があります。

結局、最後は直感になりますが、現地を見てピンとくるかどうかで決めたいと思います。

この決定に際しては、今まで自分がしてきた仕事が役にたつ時だと思っています。


あと半月あまり、バンコクのいろいろな面をもっともっと探ってみます。

まだまだ、楽しみがつきません・・・。




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