ハイジです。
僕がライフプランニングで決めたこと
それは、まず
「霧降校でできること」
「霧降校の外でできること」
をする中で
「できること」を「やりたいこと」
に近づけていく
ということでした。
「霧降校でできること」として
放課後レインボーパークの充実
「霧降校の外でできること」として
インタビュー
をすることに決めました。
レインボーパークの様子は
「本やりカフェ」の方で紹介することにしたので、
このブログでは
レインボーパーク以外のことを
書いていこうと思います。
「インタビュー」・・・
さて、「誰に何をインタビューしたいのかさっぱり分からん!」
ということで
まず会ってみたい人に会って話をしてみよう!
と思い、
先週、とある場所にいる二人の人に会って来ました。
二人とも初対面の人で、話す前は逃げたくなるくらい緊張しましたが、
帰る時は、「いや~、会って良かった~」という思いに変わっていました。
その理由は、人と話すことによって自分の世界が広がる感覚があったから。
ただ、相手に質問することの難しさも感じました。
自分が興味がないことなのに無理して質問してしまうと、
相手との関係性が崩れてしまいます。
また、理想的なのは、まず自分を相手に十分語って
そこから相手の話を引き出すようにすること
だと思うのですが、その点についても非常に不十分でした。
インタビューについてはまだまだ模索中です。
二人に会うと決めた同じ日に、
なぜかパントマイムをしてみようと思い立ちました。
すぐネットで検索。
すると10/30に吉祥寺でパントマイムのワークショップが
あることを見つけ予約。
そのワークショップに参加するために吉祥寺に行ってきました。
ネットで調べると、吉祥寺にはギャラリーや雑貨屋、カフェが
沢山あるようだったので、一泊して帰ることにしました。
ワークショップ自体は4時間で、
内容は、パントマイムの基本動作、応用、小作品づくり。
小作品づくりは、仮面を作って演技しました。
「まず、パントマイムを見るのが先だな」
というのがやってみての感想。
当然と言えば当然ですね!
てかアホ!?
終わった後、先生に話しかけたかったけど、女性ということもあり
話しかけれず残念な感じでした。
次の日の朝、代々木にあるユースホステルから代々木公園駅に
向かう途中、怪しげな小屋を発見!
よく見ると公園のようで、看板を見ると
「渋谷はるのおがわプレーパーク」と書いてあります。
面白そうなので侵入!
スタッフの方が3人いました。
区の施設で、なんと無料で利用できるそうです。
同じような公園が全国に数十以上あるみたいです。
木でできたアスレチックや船、焚火が出来る場所までありました。
大人の僕がワクワクしてしまいました。
大都会の中にこんなに面白い場所があるのが
とても驚きでした。
そして吉祥寺へ。
OUTBOUNDという雑貨屋さんに行きました。
ちょうど栃木在住の靴作家さんの展示会が開かれていました。
その横に、その靴に使われているなめしを作っている工場の写真
と、ヨーロッパ中世の靴の製図が置かれていました。
浅草になめし工場がいくつかあるようです。
藍染の衣類もいくつか置いてありました。
これがなんと、谷由起子さんという女性が、
ラオスで現地の少数民族の人たちと
一緒につくったものということでした。
ラオスのお母さんたちがせっせと織物を織っている姿を
想像するととても嬉しくなりました。
一枚の布を通して、遥か彼方の異国の人とつながることができる
というのはとても素敵なことだと思いました。
もうひとつ雑貨屋に寄ったところでクタクタになり、霧降に帰ってきました。
夕食は、かいぶつくんとスパゲティー。
昨日、今日の出会いを次にどう生かしていくか考えたいと思います。
ハイジ








