プロデューサーの視点 -10ページ目

プロデューサーの視点

テレビ・ラジオ番組のプロデューサーをしています。
誰かに師事して教わったことはなく、全て独学+現場にて学んでいます。
日常生活から、私がどんなことを感じ、気づき、学んでいるのかを書いて行きます。

山田です。

 

初めてあなたのブログ記事を読んでくれた方は、

あなたのファンになってくれる可能性がある

わけなのですが、

 

そんなファン候補の方に対して

どんな行動をしてもらったら

ファンになってもらえる可能性

少しでもあがるでしょうか?

 

 

まず、ファン候補の人に

やってもらいたいことって

ものすごくたくさんありますよね。

 

いいねしてもらう

アメブロ読者になってもらう

他の記事を読んでもらう

コメントを書いてもらう

Twitterでフォローしてもらう

Facebookで友達になってもらう

ホームページを見てもらう

イベント告知ページを見てもらう

 

他にも、Youtubeやリアルタイム配信など

いろいろやってもらいたくて

キリがないはずです。

 

 

でも、逆の立場になって考えてみると、

それを全部やるのって大変で

結構苦痛ですよね?

 

いいねをして、

コメントを書いて、

読者登録をして、と、

3つだけでも結構な作業量になります。

 

 

見てくれた人に

いろいろやってもらおうとすると

その人その人でやることが分散されてしまい、

 

いろいろやってもらうための工夫も

結構大変なのに、

労力に対してそれほど大きな

成果を出さないでしょう。

 

だから、おすすめなのは、

ファン候補の人にやってもらうことを

たった1つに絞ること、です。

 

そうすることで、

あなたは1つの行動をしてもらい、

そこからあなたのファンになってもらうことに

集中できますし、

 

ファン候補の人は、

いろいろな選択肢の中から

迷う必要がなくなります。

 

 

では、何をやってもらうように

絞ればいいのでしょうか?

 

その”何を”の前に、

1つとても大切な考え方を

お伝えします。

 

 

それは、

「次にまた見てもらうようにするのが最強」

ということです。

 

これは、

単純接触効果(ザイアンスの法則)

と呼ばれる、認知心理学でも

学問的に確立されている心理効果で

 

簡単にいえば、

1回目でファンになってくれなかったとしても、

2回目でファンになってくれるかも

しれませんし、

 

次でファンにならなくてもその次、と

 

繰り返しみてもらうことで、

好感度が自然に上がっていくのです。

 

 

話を戻すと、

次に見てもらうための仕組みを作ることが

大事だということがわかりますよね。

 

具体的な行動としては、

読者になってもらう

または、

コメントを書いてもらう
  (コメント返しをすることが条件)

または、

他SNSで交流する
 (Twitter・Facebook・Showroomなど)

というのが、

次につなげるための行動ということになります。

 

 

交流はせずに

ただ見てもらいたい場合は、

読者登録をしてもらうようにして、

 

交流する場合は、

あなたがメインで使っている

アメブロなりSNSなりを選べばOK

ということです。

 

そうして、

次にまた見てもらえるようにしましょう。

 

 

具体的にどうすればいいのかって?

 

それは、

普段の文章の最後に、

「読者登録してくださいね」

「コメント返すのでコメントくださいね」

の一言を付け加えるだけでOKです。

 

単純なことですが、

これを書くか書かないかで

動きは変わってくるんですよ。

 

 

というわけで、

 

今後もこういった

ブランディングに役立つ情報を配信していきますので、

参考にしてもらうために、

ぜひ読者登録してくださいね!