ラフィアン一口オーナーズブログ by 西川田ねこ -536ページ目

気になるラフィアン馬の結果

マイネルカーミン (父オレハマッテルゼ。半信半疑だったがツアー出席者の間では穴人気。)

中山2歳未勝利芝1800 13頭立 6番人気 1着

大野騎手 「スタートから出していってあの位置へ。うまく流れに乗れて折り合いもつきました。脚がたまった状態で直線に向いて、手応え通りの伸び。快勝でしたね」

中野師 「デビュー前から走ると思っていた馬。初戦は競馬に戸惑っていましたからね。結果を出せてホッとしています。次走については今後の状態も確認してから決めましょう」

新潟→中山で勝ち上がりは力が有る証拠ですね。
ある意味ザ・ラフィアン募集馬といった血統ですが、母系をだいぶ遡るとヒシアマゾン、アドマイヤムーンらがでてる支流があるんですねえ。中野栄治調教師もラフィアン馬では久々の勝利。(失礼ながら)地味な厩舎の馬ほどあっさり勝ったりします。この辺は総帥の温情もあるのかな!?
テン乗りで勝利に導いたのは大野J。こういう差し馬に乗せると、ほんとそつなく乗ってくれます。周りが見えてるし、仕掛けを待つ余裕もありますから。育てるなら彼の方が早いんじゃ 私の中では評価高いですよ彼。目指せ第二の田辺

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今週は出資馬2頭出しでしたが。。。

ウィットが13着(適正無いんじゃ)
バルビゾンが10着(オンオフ激しくていい個性)

2頭ともまだまだこれからなので、いつかは口取り実現したいものです