ラフィアン一口オーナーズブログ by 西川田ねこ -382ページ目

ラフィアンの新馬


久しぶりの更新ですハイ。。。
いやあ新馬戦でのラフィアン馬の活躍が目立ちますね。
2歳新馬戦の日程が前倒しで行われるようになって
他馬との仕上りの差が顕著にでるんですかねえ。
今年はダービーの翌週から新馬戦なんだから
そんな早い時期に某社台系良血馬達が仕上がってくるのは
稀なので、BRFの作戦が当たったと言えるんではないかな。
そう、新馬戦は勝つ事に意味があるんですよ。

3回東京には芝の新馬戦が7鞍あったんだけど、
そのうち3つでラフィアン馬がデビュー勝ちですからね。

芝1400m混(18頭立) マイネルギャルソン(父マツリダゴッホ)柴田大
芝1600m (16頭立) マイネグラティア(父ネオユニヴァース)柴田大
芝1800m混(17頭立) マイネルフロスト(父ブラックタイド)三浦

いずれも多頭数であったのですが、
府中の坂をしっかりした末脚で勝ち上がってますので
能力自体もそれなりにあるんでしょう(と思いたい)

先週勝ったMグラティアは2次募集馬でいい馬に見えたんだけど、
牝馬で18万と私にとっては高額だったため、
惜しくもノミネートされなかったのを記憶してます^^
レース見ましたけど、外へ外へと追いやられる競馬でよく届いたなあ。
だいぶ長く脚使ってますよ。
是非とも新潟2Sへ向かって欲しいと思います!
そしてMギャルソンは函館2Sかな??分らんが。

愛馬Mフロストはどうやらコスモス賞経由で札幌2Sを視野に
調整されるようです。(すでに明和で一息)
今年は札幌が無いので函館で2戦ということ。
2ヶ月半のロングラン開催ですから最終週の2歳Sは
大変力が要る田んぼのような馬場になるかも知れませんね。
そうなるとパワータイプのフロストには好都合かも。
千八の新馬を楽勝して、コスモス賞を勝ちでもしたら、
名馬ゴールドシップと同じ道を歩むことになりますよ。
しかも同じ芦毛だし(^∇^)楽しみだ。(焦るなオレ)
そして100口募集だとこういう時のワクワク度が違うんだよね。

2歳Sの頃は流石に関西馬も揃ってくるので
甘くはないと思いますが。
今年の2歳重賞は、これからデビューする仔も含めて、
ラフィアン・ウイン所属馬がかなりやるんじゃないでしょうか!?
BRF第一陣の府中での結果はその説得力十分なものでした。

そういえば今週末はツアーです。
また赤い勝負服が勝ち名乗りをあげるかな!?
私はMガブリエルに会えるチャンス到来で福島遠征を思案中。
でも口取り出来ないんだよね。トホホ。。。