ラフィアン一口オーナーズブログ by 西川田ねこ -311ページ目

日本ダービー





愛馬マイネルフロストが3歳馬の頂点日本ダービーへ挑みますaya

私がラフィアンにお世話になってからダービー出走馬は3頭目になりますが、
すべてがそこまでの過程を含めて鮮明かつ強烈に記憶に残るものばかりなのです。

1頭目はマイネルブルック
フロストの父ブラックタイドを破りきさらぎ賞GⅢを勝って皐月賞からダービーへ、、、

2頭目がマイネルソロモン
体質が弱く年明けデビューでしたが、新馬―500万特別―プリンシパルSと3連勝。
無敗でダービーへ、、、

そして今年はフロストである。
毎日杯GⅢ優勝の看板を引っさげて堂々ダービーへ駒を進めたのだから
過去2頭に続く実力馬と言える。
しかしながらここまでの過程は全く異なるものだ。
新馬勝ち後のフロストはコスモス賞OPを連勝するのだが、
以降は5戦連続重賞競走aya
強い相手とばかりやってるのだから戦績にキズが付くのは仕方ないが、
全てにおいて大崩れすることなく一生懸命に走ってくれている。
ほんと頭が下がるし、可愛いさハンパ無しaya
あとは無事走りきってほしいというのが本音だけど、
フロストはノーチャンスではないと思うよ。


視界良し勝算有り!?

ここぞとばかりに私のポジティブ語録だaya

色んな記事を見れば青葉賞6着ということで、データ的にもここでは厳しいとか、
距離が長いというのが大方の見方らしい、、、

皐月賞を敢えてパスしたが、毎日杯で負かしたステファノスが皐月5着→白百合S楽勝。
よい物差しになるな。

皐月を使わないということで間隔が空くので出走するはめになった青葉賞。
権利を持ったフロストがここで目イチに作らないし走らないのは当然。
下見したに過ぎない。 ので私は行かなかった。

毎日杯のVTRを見て思う。とても届きそうに無い位置から届いた。
フロストがトップスピードに達するには、長い直線が必要なのが分かる。
毎日杯の外回り1800はダービーに直結する。

着順だけ比べっこしてないかオイ?こちとら重賞しか走ってねーんだよボケaya

とまあ(笑)こんな感じでaya



思いは伝わる

BRFとしてはプレイアンドリアルの回避に続いてウインフルブルームの取り消しと
三本の矢の中で総帥の1番期待してないフロストに思いを託すことになったが。
当のフロストはそんなこと知ってか知らずか、美浦のウッドを軽快に走り抜けた。
きっと感じているに違いない。たくさんの人の思いをね。

頑張れフロスト! 頼むぞマサミさん!



それでは皆さん東京競馬場でお会いしましょうaya