ラフィアン一口オーナーズブログ by 西川田ねこ -252ページ目

戦力外通告~クビを宣告された馬達~


あの時の馬は


金杯の日にたまたま撮影したマイネルシュプレム号は
引退となってしまいました。
特に思い入れが有る訳ではありませんが、
3戦で引退は残念ですね。
この馬は2歳12月6日にデビューして年明け1月27日のレース後に引退と、
JRAの競走馬としての期間は僅か1ヵ月半。
馬を扱うプロならデビュー前にある程度中央(競馬)で通用するかどうかは
分かるはずだよね。
最後のレースは川崎のJRA交流で鞍上に戸崎騎手でしたが
これはよくあることで、一流ジョッキーが乗っても駄目でしたから、、、と、
言ってみれば既成事実を押し付けてくるようなものである。
「私達は手を尽しました」ってね。



現在までラフィアン、ウイン併せて
3戦引退が2頭、2戦引退が3頭いますが、
どれも正直納得できるようなものではないね。
「皆さんの負担を考えると、、、」なんてセリフ(コピペ)はデビュー前に
すべきじゃないのかい?

ちなみに保障制度が無い現在は、
2歳1月1日より競走馬用ファンドとして運用がスタートしてしまうため、
いったん年が明けてしまうと1/30迄出資募集中の馬であっても
「募集中止」の適用とはならず、「引退馬扱い」となるはずだ。
もちらん引退なのだから、1月中に何かあっても出資金は一切戻りませんよ。
一応ねsao☆

明日1/30で募集締切となりますが、馬選びは慎重に。
結果、皆さん良い馬に出会えればいいねaya

おっと、ついで言うと早期引退してる馬達の父は、
ケイムホーム、サウスヴィグラス、リンカーン、マツリダゴッホ、
アドマイヤムーン、コンデュイット等。
早期デビューが売りなだけにダート寄り種牡馬は不得意なクラブってことだよ。
私の持論として、当歳~1歳になったばかりの馬を、
この馬はダート向きだと決めつけるのはナンセンス。
ダートで頭角を現す馬ってのは遅咲きが多いからね。
カネヒキリなんかは夏に一旦デビューはしたけど、
2月までじっくり成長を待ってからダートで再出発してる。
Wオベロンはどうだい?
やはり厩舎に預けてしっかり喰わし込んで鍛錬しないことには、、、
現在のシャトルシステムでは到底無理なのが分かるね。

募集期間も終わるし、たまにはチクリと言わせていただきました。

ではではaya