ラフィアン一口オーナーズブログ by 西川田ねこ -128ページ目

2年連続でAJCCへ





昨年は4着も

前走の金杯では意表をつく逃げの手に打って出て
G寸前でヤマカツAに捕まってしまったマイネルフロスト。
本音は逃げたくなかった馬が重賞の舞台で初めての逃げを打ち、
多馬が軒並3F32~33秒で上がる中、あわやの勝負に持ち込めてしまったということは、
フロストが確実に実力を付けていることを証明しているキャプテントゥーレ

昨年のAJCCではクリールとミトラの行った行ったの展開。
3角10番手から馬群を縫って上がり最速タイで追い込んだが0.3秒届かず。
しかしこれはフロスト本来の競馬だった。
一流と言われる騎手の多くは終い垂れることを一番恐れる。
それが時としてまさかの波乱を演出するのだが、
あの時エアソミュールとディサイファが早めに動いていれば、G前はもつれたはずだし、
フロストの展開になっていたかもしれないaya

勝鞍の無い中山だが大崩れすることはなく、むしろ得意にしているコースと言っていい。
今回は待望の最内枠に加え、逃げをほのめかす陣営もいるので
普段から一生懸命練習している成果を見せる絶好の機会。
フロストには珍しく中間に坂路で速い時計を出した。
やれば50秒とか出てしまうので早いとこは南Wでしか出さないのだが。
直前のWの併せ馬を見てもここは勝負に行っている。

松岡 「フォワードって感じの決定力はないけどね。ファンタジスタのFにしといて^^
独特の創造性を持った競馬をするよ。」 (スポニチアネックスより)


毎日杯以来の待望のタイトル奪取に期待したいですねaya


がしかし!


大寒波で馬場が悪化するようなら、ここに書いてあることは忘れてくださいaya

ではでは。