未完の大器が再起動
アイツが帰ってきた。
(勝手な)期待が大きかったデビュー2戦、10着→10着と全く振るわずに北海道へ戻った
ヴァーミリアンの大型馬マイネルデインティ君ですね。
6月、7月のダート2戦は共に千二ということで明らかに忙しかったのでしょう。
そのまま栗東に居ても夏は千~千四しか無いため仕切り直しの放牧へ出ていたものです。
三ヶ月半ぶりとなる復帰戦は11/11京都ダート1800mにアンドレAシュタルケ騎手を手配して
いただきました。
明和再仕上げでどこまで変わったかな?
夏に鉾田で会った時にも感じたのですが、非常に大人しく初対面の私がペタペタ触っても
微動だにしないくらいですから、シュタルケ騎手に闘魂注入してもらって目覚めてくれたら。
迫力の馬体から繰り出す宇宙パワーが炸裂するかもしれません。
