先日、陶芸の里益子町をぶらりと訪ねた。晴れていて寒くもなく、散策によい日だったが、

シーズンでないせいか街を歩く人も少なく、陶器を売る店も活気がなくなんとなく寒そうだった。

あちこちで作家展を開いているのが目に付いた。

城内坂の通り(メーンストリート)の陶芸店をのぞいたり、陶芸メッセをまわったりして、ほんの表面だけを観光客よろしくみて歩く。

生活に使う陶器類は、妙にけばけばしいデザインばかりで、おまけに高くて買いたい意欲が出ない。

益子本来の土のぬくもりを感じるものはどこにあるのだろう?


Mac.Tのブログ-たぬき
     大きな狸の焼き物が出迎えてくれる


Mac.Tのブログ-陶芸店
      陶芸店が並ぶ


Mac.Tのブログ-陶器売り場
      陶器の販売所


Mac.Tのブログ-浜田庄司旧宅
     浜田庄司の旧宅

Mac.Tのブログ-登り窯
      登り窯



駐車場が、目つきの鋭い黒のスーツ姿の人たちが何組も固まっていて朝から物々しい雰囲気だった。何かあるのかと思ったら宇宙人(鳩山総理)がやってくるというので警戒が厳しかったようだ。ぐるっと一回りしてくるとたくさん人が集まっていたので、野次馬根性を出してちょっと見ていたら目の前を車で過ぎていき、チラッと顔は見えたがカメラには残念ながら収まらなかった。


Mac.Tのブログ-総理を待つ人々
       広場に集まった人々


Mac.Tのブログ-総理の車
     残念ながらよく見えず車だけがいく



それから西明寺へ回って見学をしてくる。なかなか雰囲気のあるお寺でとてもよかった。時間が足りずゆっくり出来なかったのが残念だった。


Mac.Tのブログ-参道
        西明寺参道   


Mac.Tのブログ-山門
       山 門


Mac.Tのブログ-三重塔
      三重塔  山門をくぐって左手にある


Mac.Tのブログ-閻魔堂
     閻魔堂   山門をくぐって右手にある


Mac.Tのブログ-閻魔様
     閻魔堂にいる閻魔様

     (西明寺になぜ閻魔様がいるのかは判らない)

   
Mac.Tのブログ-本堂
西明寺本堂

西明寺は、春や秋の季節はよさそうだし、陶芸も、人の集まる場所よりも窯元を回って歩いたほうが出会いがありそうである。

 最後に四つの山頂を並べてみる。

本当に表情豊かで個性的な山頂たちである。

日本百名山に選ばれただけのものがあり、登って失望させない魅力を持っている。


Mac.Tのブログ-山頂3
        茶臼岳  1915M


Mac.Tのブログ-南月山頂上
        南月山 1776M


Mac.Tのブログ-朝日岳山頂
        朝日岳 1896M


Mac.Tのブログ-三本槍山頂
       三本槍岳  1917M

三本槍

名前から想像すると急峻な岩峰をイメージするが、実際には広々とした平らな山頂である。

中央に一等三角点がある。那須岳の一番奥に位置していて、アプローチが長いので健脚な人しか訪れないが、眺望もよく、なんとなくゆったりした気分にさせてくれる山頂である。


Mac.Tのブログ-三本槍山頂
      三本槍岳山頂


Mac.Tのブログ-三角点
       一等三角点

那須岳には、このほか茶臼岳にも三角点がある


この山頂では、意外とゆっくり時間を過ごす人が多いがそんな雰囲気を持った山頂でもある。


Mac.Tのブログ-三本槍山頂
       山頂 2


Mac.Tのブログ-三本槍展望
     山頂から見た流石三山の眺望


Mac.Tのブログ-三本槍遠景
   中の大倉尾根から見た三本槍岳

どっしりとした重量感ある山容が望まれる


 三本槍岳へは朝日の肩から清水平を経てくるのが一般的なコースだが、最近Mt.ジーンズスキー場のゴンドラを利用して中ノ大倉尾根から入るコースが整備され、ちょっと長丁場だがそちらからの入山者も増えてきた。ただゴンドラが季節限定なので制約のあるのが残念だ。

 最近は、甲子山方面への縦走をする人や流石山、三斗小屋温泉などを目指す人を見かけなくなったのはどうしてなんだろうか。