発達凸凹兄弟の記録 -19ページ目

発達凸凹兄弟の記録

日々のこと、家庭学習のことなど

発達障害(自閉症スペクトラム+ADHD)の1号。
就学に備え、WISC(知能検査)を受けました。


1号、今まで受けたことがあるのは新版K式・太田ステージ・遠城寺式。
最後に発達検査を受けたのは3歳の時のK式で、当時のDQは80台後半でした。

療育仲間に聞くと…
WISCは就学後で、就学前のこの時期には田中ビネーを取る病院が多いらしくて
あんまりWISCの話を聞かないんですよねタラー
主治医の先生からも「5歳だとちょっと早いんですけど…」と聞いていたので、時間が掛かって難しいイメージのWISC。

検査の日は、夫が1号を病院に連れて行ってくれました。
子供だけ別室で受けると思っていたら、お父さんもご一緒にどうぞ〜と言われ親子同室での検査になったそうです。
夫、帰ってくるなり「いや〜思ってたより難しかったよ…5歳にはキツイんじゃない?」と。
出された問題を聞くと確かに難しい。
一般的な5歳児ならできるのかな?
悲しいかな健常の5歳のレベルがイマイチわからないので判別できないえーん

早く結果を知りたような、知りたくないような…
WISCは以前受けたK式に比べ、どんな事が得意か苦手か細かくわかるので、1号の特性を理解するためには必要な検査です。
ですが、はっきり数字を出されるのが怖い気持ちもあります。
今回のWISCの結果が出るのは半月後、それまで生きた心地がしませんチーン