プレゼン
●内容を削っても時間内に終了せよ
●オープニングでは期待感を盛り上げよ
●エンディングでは
1)重要事項を要約せよ
2)提言をもう一度繰り返すこと
3)実行計画を示すこと
●資料の朗読はしない
●資料作成では、
1)言うべきことと見せるべきことを区別せよ
2)「つまり」「たとえば」などの説明的な語句を排除せよ
3)とにかく短文に編集せよ
●自信を持つためには
・目的を明確に理解している
・聞き手をよく理解している
・自分の資料に精通している
・自分自身を知っている
●「その点についてはあとで触れます」は禁句
近江商人の「商売の十教訓」
一、商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
一、店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何
一、売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる
一、資金の少なきを憂うるなかれ。信用の足らざるを憂うべし
一、無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ
一、良き品を売ることは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
一、紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ。つけてあげられるもののない時は、
笑顔を景品にせよ
一、正札を守れ。値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
一、常に考えよ、今日の損益を。今日の損益を明らかにしないでは寝につかぬ
習慣にせよ
一、商売には好況、不況はない。いずれにしても儲けねばならぬ
10の仕事を5に
10の仕事を5にする、
と5の分を休むかというと、そうではなく、
また新しい仕事を入れる。
これの繰り返し。
本当に効率化し、10の目的が5の仕事量でできればよい。
すると、10の仕事量で20の目的が達成できる。
また効率化し、20の目的を5でできるようになると、
と繰り返していく。
人間の欲望の続く限りこの繰り返しは続くのだろう。
前向きの進歩、欲望の追及の場合はこれでよい。
このタイプの仕事をタイプAとする。
平和、貧困、環境、 病気などの問題は
それではだめだ。
そのために、政府やNPO、NGOなんかがあると思う。
このタイプの仕事をタイプBとする。
タイプAとBの違いは競争するかどうか。





