黒柳徹子の

「徹子さんの美(み)になる言葉

〜その後のトットちゃん〜」を読んだ。


少し前に、生まれて初めて「窓ぎわのトットちゃん」を読んでとても面白かったので

黒柳徹子の他の本も読んでみたいと思った。


今回の本で心に残った言葉は

「人生には慣れないほうがいい」。


世の中こういうものだ、こんなもんだって決めつけて好奇心を失わないようにしよう、

という意味みたい。


私にはこの言葉が

"生きることを難しいと感じてもいい"

"人生の波に翻弄されていい"

と言ってくれているように感じた。


環境の変化やいろいろな出来事など、人生の波を上手く乗りこなす人もいるんだろう。

自分はそれがわりかしできるほうだと思っていたけど

どうやらそうじゃなかったみたい。

今、不安障害・鬱と一緒に生活している。


「人生には慣れないほうがいい」って徹子さんも言ってくれているし

この先もどうせ生きていくなら

自分のことを乗りこなせていない今の自分もかわいがってあげようかな。

そう思えた言葉でした。