ソフトバンクホークスのマジックが11まで減りましたが、残り試合が14試合ということもありまだまだ安心できる数字ではありません。
特に日ハムとの直接対決が2試合あり、ここを両方落とすとゲーム差は0.5となりもうその差は無いに等しいことになります。
この日ハムとの2戦は連戦ではなく、1試合づつとなっているのが、難しいですね。
両チームとも全力の投手リレーを行う可能性もあり、かなり注目が必要な気がします。
まずは明後日のホームで行う1戦目の試合が重要になります。
ここを勝てばかなり優勝に近づくと考えています。
残り試合もオリックス戦が多いのもポイントで、ホークスの今年の対戦成績は、20戦15勝3敗2分けととんでもなく相性がよいのがポイントです。
逆に楽天戦22戦で11勝11敗と全くの五分でパ・リーグの中で唯一勝ち越していないチームでもあり、とても難しい相手でもあります。
セ・リーグは阪神が圧勝このゲーム差でこのアドバンテージだけでいいの?
それと話は変わりますが、セ・リーグは阪神の圧勝でしたね。
いろいろ大人の事情があるのはわりますが、ここまでペナントレースで2位以下のチームとの差ができるとクライマックスシリーズをやる必要があるのでしょうかね?
これでもホームアドバンテージと1勝だけのアドバンテージでいいのでしょうかね?
10ゲーム差以上の場合は、2勝とか15ゲームなら3勝とか変動式のアドバンテージになれば、1位が決まったチームもゲーム差のために真剣モードが続くかもしれませんしね。
他球団ファンの那須でも、これで今年阪神がセ・リーグで勝ち残れなかったら可哀そうでしょうないと思ってしまいます。
2位、3位のチームは直前まで試合を行っており試合勘も鈍らないまま、勝ち抜いて勢いをつけて戦えるのに対して、1位のチームはその間休めるとも言えますが、試合が本気の試合ができず、試合間隔があくのがこのクライマックスシリーズの今後の課題ですよね。