立て続けにクレームをうけた時期。

当時は看護師の立場が
とても低い職場の雰囲気で
常にホテルマンのように
満点の接遇を求められていました。

話好きの方に会えば話すし
不安を取り除くために話すこともしたけれど

私がこうなりたいと願った
看護師像とは遠くかけ離れていて。

クレーム続きもあり滅入っていました。


当時の職場は6階。
窓は5センチ程度しか開かないのに
死にたい、と思うようになりました。

飛び降りることが出来たら。
窓を突き破ることが出来たら。

間違いなく死ねる。

けれど
母は小姑にとって都合のいい嫁で
父の立場と幼い私を考えると
逆らうことが出来なかった場面を
幾度となく見ていた私には。
いい子でいないと母が叔母に泣かされる
そう思って、常にいい子でいようとした私には。

実際に死ぬ選択肢を
選ぶことが出来ませんでした。

でも、治まらないのが死にたい気持ち。
当時の彼にLINEした覚えまではあります。


覚えていないので
特に大きな騒ぎにはならなかったのでしょう。

主治医に話したら、
うつ状態 の新規参入が決定しました。