面接の質問で、
あなたの好きな本は?
と、聞かれることがあるかもしれないなあと
ふと今までに読んだ本を思い返して
ふと出てきたものが
吉本ばななさんの
「哀しい予感」
なんとなーく内容を思い出して終わるつもりが
結局今更ながらもう一度読破しました。
ひたすら哀しい
でも暖かいー
ばななさんの書く主人公の女の人はいつも強くて憧れるし
男の人は真っ直ぐでなんとなく綺麗だと思いますはい。
それでですね、
哀しい現実と向き合った後に
その最後の方で、理想の、叶うかもしれないけど遠い未来像を主人公がイメージするシーンがあるんだけれど
それを読みながら
なんとなーく
ああ、これが叶う未来はこの本が終わるまでには書かれないんだろうな
と悟ってしまってもうその時点で泣きたくなる(笑)
実際、書いてないからこんな余韻に浸ってるんだとは思うんですけれども。
この人の本ほど
余韻の残るものは無いと思ってます
私が生まれる前に書かれた本なのよね
すごいなあー
ということで
オススメです∩^ω^∩
またこれから本いっぱい読めるといいなあ
※前の記事、久しぶりなのにコメントありがとでしたヽ(*゚∀゚*)ノ
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