わがままえほん-selfish documents -2ページ目

めにうつるもの

「目標はなんでしょうか?」


占いを信じるか信じないか、
ときより信じるし、信じないときもあります。


今回は、信じてしまったのです。


2011年1月8日

『学問:早めに目標を定めよ』

2011年1月10日

『学問:やる気をおこすには早急に目標を定めること。』





同じ中吉
違う日にひいたのに、同じ中吉

そして、書いてあった学問の項目はほぼ同じ言葉が記されていました。


そうです。
目標が去年の1月から消え去っているのです。


もう、満足だ。


そこで止まっているのです。


『このままじゃいけない。』
道を進んでも、はっきりした道は出てこないのです。
たいてい、入り組んだ道だけ現れるのです。


どこかで、
私は今逃げているんだ。

と遅いですが、気が付き始めたのが、12月あたり。

いろんな気持ちに区切りをつけて、
どこか遠い場所に旅に出かけたくなったり


その気になっていた英語は、ほぼアルバイトで打ち砕かれ、
やっぱりやらないといけないな、と思い始めました。




阿呆ですよね。
失ってからいつも気が付くんですもの。
スタートが遅い(w_-;

一年間、
時間がやってきました。






頭の中は極めて正常、何にもとらわれていません。
大学1年に戻ったようにクリアです。


何をするのも自分次第、これが最後の一年です。


『卒業後は自由』
外に行くのも、自由。
自由には、なにもありません。


つまり、好きにすればいい。
やりたいことをすればいい。

ただし、今度は見守るだけだ。


なにかに挑むにはいくつかリスクがあるのだろうと、私は思います。
歳をとるほど、そのリスクは高くなっていく、そう感じるのは私だけでしょうか?



備える。

今の私にはそれしかありません。


でも、私らしくないと思うのです。
やりつくして、なにかを得る。

こっちのほが性にあっている気がします。


今の目標は、これ。
妥協しているわけでもない。
これがstep1全力で
だと思います。

ゆーきやこんこん

こんばんは。(-^□^-)
かなりご無沙汰してます。nasuです。


早くも年が明けて2週間。。。
今年二回目の風邪をひいています。
正月よりもかなり酷いものです。


げほっ:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)



1月になると去年の1月を思い出しました、自然と。

不思議ですね。
去年は留学したいっo(TωT )
ってひたすら懇願してた自分を思い出します。


『でも、就職活動とかぶるけど、その価値あるの?』
『英語、そこまでやってなにするつもり?』
『司書はどうするの?』



留学を断念した理由

その1
1年前の私はその質問に明確な答えを出すことができなかった

その2
スコアの一番高いところしか両親に説明してなかった←明らかな提案ミス(-"-;A


学生の間にやりたいことはいっぱいある。
しかし、すべて同時期にできるはずがないのは、
私の場合、散々な大学受験でわかっている。

だから、ひとつに絞る必要があった。



要は、決断ができなかったのだ。
そのとき、決断につながる根拠も不足していた。


今、もうひとつの道を歩んでいる私を見てみるとどうだろうか?

いろんなことが終わり、
想いもいつの間にか消え、
記憶もあいまいになりつつある。

加えて風邪は人を考え深くさせるのかもしれない。

いつかの失望感と冷静さが蘇ってきたようだ。


今なら、答えることができる。
過ぎたことだから。


ひとつめの答え
あのとき、どこか流されている気がした。
自分の考えで動いていない気が薄々していた。
といえば、簡単だ。


就職活動、多くの学生が通る道
ただでさえ、新卒を逃せば日本で仕事を得るのは至難の業ときく。
これが決断ができなかったひとつめの理由だろう。



ふたつめの答え

はっきりいって、そのとき私は満足していたのだろう。
やっと楽しい、大学生らしい生活してるんじゃないか?
目の前が明るくなってきた気がしていたのだろう。

別に留学しなくても、私はできるかもしれない。
そんな期待がどこかにあったのだろう。

実際、甘かったのだけれど。



みっつめの答え

そうだ。
この時期に留学へ行くと、司書資格が取れなくなる。
卒業してから取り直し、それは本当に難しい。



三つの答えはすべて、甘え。

見くびっていたり、「きっとできるだろう」とおもっていたり

それで何度、失敗を繰り返してきたか覚えているのに、
阿呆と自分で思う。




就職活動
自分の道を探す旅?


留学
もっと学びたいから?



真意は自分の中にある。
1月、それは明確にするにはちょうどいい時期だ。


懐疑的瞑想