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マンハッタン・ヴィレッジのWest 4 St. 駅のすぐ近く、
ブルーノートに行きました。
ニューヨークの数あるジャズ・クラブの中から
なぜブルーノートを選んだかっていったら、
それはJAZZ初心者だったから。
それと、ブルーノート東京に行ったばかりということもあって、
NYのそれと比較してみたいという気持ちがあったからです。
ブルーノート東京での感動といったら今でも記憶に新しいです。
ステージで展開されるジャム・セッション、リズムを刻む観客、
おいしい酒、ナイフとフォークのぶつかる音・・・、
あー、これがJAZZなんだと。マーカス・ミラーのステージを堪能しました。
そして、マンハッタンのブルーノートの写真です。
50人くらいのキャパでけっこうこじんまりしてます。
東京のブルーノートは200人くらい入りますね。
で、奥のほうがテーブル席で、手前がカウンター席。
約1時間のステージでMCはテーブルが30ドル、カウンターバーが20ドル。
僕はカウンターに座って、ステージを楽しみました。
この日は女性ヴォーカル、ウッドベース、ドラム、キーボードのカルテット。
誰だったか忘れてしまいましたが、
マンハッタンの夜の闇にとろけてしまいそうな甘~~~いステージでした。
記念すべきボールパークデビューは、
ニューヨーク・メッツVSフロリダ・マーリンズ。
われらが日本の誇り、侍、松井稼頭央は2番セカンドで先発出場しました。
知っている選手が少なかったので、とりあえずはカズオを応援して、
球場の雰囲気を楽しみながら、ゆったり観戦してました。
カズオはいいところなく、7回途中交代。
メッツ自身も先制され、追い上げるも突き放される後手後手の展開で、
2-5と、マーリンズに敗れてしまいました。
ベタに、ホット・ドッグなど片手にMLB観戦。
しかし、アメリカのホット・ドッグってのは米国産ビーフ100%。
で、とってもジューシー!めちゃめちゃうまいの!これが。
いままでの人生で食べてきたホット・ドックは全部ウソだった。
皆さん、日本のホット・ドッグはウソですよ。ウソ。
一緒に注文したコーラのSサイズは約1リットルのアメリカンサイズ。
明らかに寸法がおかしいアメリカなんですが、
日差しの強いNYの昼下がりに約3時間観戦するのには、
コーラのSはちょうど良かったです。
ボールパークデビューはとてもよい思い出になりました。
ひとつだけ、自信を持っていえることがあります。
これからMLB観戦をする機会がある方、
行った時は必ずホット・ドッグを食べてください!
2004年にはデビュー初打席初HRで華々しいデビューを飾るも、
リーグトップのエラーで、セカンドにコンバートされ、
さらに2005年は怪我に泣かされた1年を送り、
不遇な2年間を過ごした松井稼頭央選手。
打席に向かう時は、このようにオーロラビジョンに大フィーチャーされるも、
NYのファンからは激しいブーイングの雨あられ。
それもそのはずで、この日の内容は3打数ノーヒット。
おまけに2エラーで7回に途中交代の屈辱を味わってしまいました。
セカンドでうつむいているのがカズオ選手。
守備についていても自信のなさが伝わってきます。
日本では怪我に強くて、連続試合出場を続けていたけれど、
やっぱカズオ選手はアメリカの水に合わないような気がしてならないんですよね。
早く石井と一緒に日本に戻っておいで。
(巨人の2塁、空けときますよ・・・。)
リーグトップのエラーで、セカンドにコンバートされ、
さらに2005年は怪我に泣かされた1年を送り、
不遇な2年間を過ごした松井稼頭央選手。
打席に向かう時は、このようにオーロラビジョンに大フィーチャーされるも、
NYのファンからは激しいブーイングの雨あられ。
それもそのはずで、この日の内容は3打数ノーヒット。
おまけに2エラーで7回に途中交代の屈辱を味わってしまいました。
セカンドでうつむいているのがカズオ選手。
守備についていても自信のなさが伝わってきます。
日本では怪我に強くて、連続試合出場を続けていたけれど、
やっぱカズオ選手はアメリカの水に合わないような気がしてならないんですよね。
早く石井と一緒に日本に戻っておいで。
(巨人の2塁、空けときますよ・・・。)
ニューヨーク・クイーンズにあるシェイ・スタジアム。
めちゃめちゃ、雰囲気がいい!!
天気の良い日曜日のデーゲームでした。
ニューヨーク・メッツの本拠地。
2012年のオリンピック開催地はロンドンに決定しましたが、
最後まで争っていたニューヨークが開催地になったら、
野球のメインスタジアムになる予定でした。
しかし、オリンピックの種目から野球がなくなってしまうことも決定・・・。
ニューヨーク・メッツには松井稼頭央、石井一久、高津臣吾の
3人の日本人選手が在籍しています。
そして、今年31年ぶりにパ・リーグ優勝したロッテの指揮官、
バレンタイン監督もかつてはメッツで指揮をとっていたこともあり、
さらに新庄も在籍していた、親日球団です。
4月の当時、日本人はカズオだけだったので、
この日の目当てはもちろん松井カズオ。
球場の特徴は、ラガーディア空港が近くにあるので、
試合中にも、球場の真上を飛行機が低空飛行するのは
ものすごい迫力。轟音が試合の妨げになることも??
それから外野席がなくて、プッツリきれてるんですね。
視野は限られるけど、外からも見えちゃいます。
外野の天然芝は、マンハッタンの摩天楼のシルエット型に刈られていたり、
ホームランが出たら、ビッグアップルが飛び出したり、
NYらしいギミックがあちこちにあります。
めちゃめちゃ、雰囲気がいい!!
天気の良い日曜日のデーゲームでした。
ニューヨーク・メッツの本拠地。
2012年のオリンピック開催地はロンドンに決定しましたが、
最後まで争っていたニューヨークが開催地になったら、
野球のメインスタジアムになる予定でした。
しかし、オリンピックの種目から野球がなくなってしまうことも決定・・・。
ニューヨーク・メッツには松井稼頭央、石井一久、高津臣吾の
3人の日本人選手が在籍しています。
そして、今年31年ぶりにパ・リーグ優勝したロッテの指揮官、
バレンタイン監督もかつてはメッツで指揮をとっていたこともあり、
さらに新庄も在籍していた、親日球団です。
4月の当時、日本人はカズオだけだったので、
この日の目当てはもちろん松井カズオ。
球場の特徴は、ラガーディア空港が近くにあるので、
試合中にも、球場の真上を飛行機が低空飛行するのは
ものすごい迫力。轟音が試合の妨げになることも??
それから外野席がなくて、プッツリきれてるんですね。
視野は限られるけど、外からも見えちゃいます。
外野の天然芝は、マンハッタンの摩天楼のシルエット型に刈られていたり、
ホームランが出たら、ビッグアップルが飛び出したり、
NYらしいギミックがあちこちにあります。
世界貿易センター跡地(グラウンド・ゼロ)です。
ロウアー・マンハッタンにあります。
ここの真下を通っていた地下鉄①⑨号線、コートランドストリート駅は
現在も閉鎖されたままです。
ツインタワーがあった巨大な空間は金網に囲まれていて、
再開発が着々と進んでいます。
何だかすっかり観光地化してるなぁ~ってのが正直な感想です。
みんな、記念撮影をパシャパシャ撮りまくり。
再開発はフリーダム・タワー プロジェクト。
2008年竣工予定。
やはり世界一の高さのビルを建てることが決定したようで、
テロに屈しない態度の表れでしょうか。
個人的に好きだったのは残念ながら落選してしまった、
安藤忠雄氏のコンペ 。
慰霊公園として地球を模した地下空間を建設するというものです。
再び商業施設で高さを競うのか?平和を祈願したモニュメントか?
思想の違いが顕著に現れていますね。
うーん、やっぱりアメリカって国は・・・。
強さを誇示することによって自国を愛しているのですね。







