ノックその27 突然うちに来るの件
今晩はおうちでお勉強タイム。
算命学にハマり、お勉強を重ねております。
すると、お友達から見て欲しい事があるんだけど?と連絡があり調べていると、、
ぴんぽ〜ん♩
ん?誰かしら、こんな時間に?
と、モニターを見てみると、まさくんだった。
まさくん
「電話したんだよー。出てよ!外から見たらあかりついてたから、家いるなと思ってさ!」
たまたま、まさくんの親友がうちのマンションに住んでいるので、そのコの家に遊びにくる時など、時々わたくしの部屋にも突撃訪問をかましてくる。
まさくん
「今日さ結婚式だったんだよ。これから上の階行ってくるから後で来ていい?じゃねー チュ
」
」ナリー
「チュ じゃねーよ。」
たまの突撃訪問の際、玄関先で チュ
して バイ
パターンも過去にあり。ナゾ
して バイ
パターンも過去にあり。ナゾしばらくして戻って来たまさくん。聞いてもいないのに勝手に近況報告をかまし、シャワーに入り、ソファに寝転ぶ。
「こないだね、女友達に付き合ってタロット占い見てもらったんだよ」
なんですと?
飛んで火にいる夏の虫とは、お主のことよ。早速、算命学見れるの件を切り出し、鑑定スタート。
夏虫はソファでくつろぎながら、携帯をいじったり、わたくしのチ◯ビをいじったり、占いの結果をちゃんと聞いてんだか聞いてないんだかわからん「え?仕事運のとこもう一回言って」とか言っちゃったりしてたから、ちゃんと聞いてんのか?
おっと!夏虫よ!これはなかなかの星があるぞ!10年後のこのタイミング!ビッグチャンスが到来!それまでの行動いかんによっては、、
ん? 寝とる
イビキかいて寝た!
寝顔は、天使のようです


