ちはやさんですよ -6ページ目

ちはやさんですよ

匿名だから書けそうなんで書いてみた系

パートナーと暮らす事にしたので、いろいろと身辺整理を行う事になりました。

これが国内なら引越しと住民票を移して、仕事はまあ転職で~と簡単にすむはずですが、パートナーが年の大半を国外ですごしているため、拠点をそちらにする事に。
一旦、観光ビザで向かい、住むためにいろいろな準備を行う事にします。
一段楽したら帰国し、出国準備を再度行って向かうという感じ。

向こうに行って最初にやる事として、
まずは、持病があるためかかりつけのドクターを探す事。
次に住居。
パートナーが長年住んでいる所は、男一人が寝て住めれば良しという判断で借りている所なので、これを機会に引っ越しましょうという話。
(しかし、部屋探しにはあまりこだわりがないので、一任するという名の全放棄)
自分の好きなようにさせていただきますとも。

勉強をするのも、仕事をするのも、主夫をするのも構わないという事で。
いずれはパートナーの会社を手伝う形に落ち着く予定だけれども。
ひとまず、語学学校に通いながらの、主夫業といった感じ。
パートナーの甲斐性からして、専業主夫でも構わないとか言われているのが癪デゴザイマス。

何にしても、なんだかんだで窮屈に感じていた日本での生活に、ひとまずの区切りがつけられるのはありがたい。

今までの仕事は今月の20日で終わり。今は有給消化。
現役状態を維持できていれば、いつでも再就職待っているとの言葉も頂けて光栄です。

有給中に行っているのは、日本での財産整理。
日本から持っていくのはトランクに読みたいけど中々読めない感じで課題になっていた図書。
下着とお守りとメガネ、あとは着物かなあ。お下がりでもらった古い着物は持っていこう。
それくらい。わりとすかすかトランク。

まずは行って見て、何が自分に必要か考える時間を作るのもいい。

片づけないといけないしがらみはまだ残っているけれど、大きな山はパートナーの勢いのおかげで越せたので、いろいろ負担はあったけどすっきりした。
たぶん、パートナーが勢い余って一緒に暮らそうって言わなかったら、ずるずるとその関係のままでストレスを抱えながら生活していたかもしれない。
パートナーと付き合う事で、親族から白い眼で見られ責められ、親戚の式関連には葬式以外は呼ばれない扱いだとかいろいろとまあ。よく我慢していたものだと、今なら思う。
親戚との対話が一番苦痛だったものの、家族が認めてくれてる事と、最悪の事になってもパートナーがいるという安心感は大きかった。

その晩のストレス具合が高じて、ぶったおれてしまったけれど、晴れて自由だと実感がじわじわときた。
現金なもので、開放感からか、なんだかへらへら笑ってばかりである。

そんな感じでとりあえず、なんとなくブログがあったので書いてみた。
匿名だから書けるの内容だと思う。気がむいたらたまに書くかもしれません。