ちょっと感動した点が多々あったので備忘録ということで。ナナシス以外の話を文にするのってすごい新鮮。備忘録なのですごい適当。では早速。
注意事項の読み上げから少し間があった後に暗転、そして演出もなしに早速曲へ。
頭からP5→P3→P4のオープニングラッシュ。アツい。
今回から歌詞表示が一部つくように。メインステージには楽曲や状況の字幕を表示する液晶画面もついた。また、横アリということで離れ小島?があり、そこにLynさんがいた。
今回は初っ端からいつもと違った。バックダンサーの存在だ。はじめはマントと仮面という装い、シャドウといったところか。後々、各作品のキャラクターのコスをしたバックダンサーがキレッキレの踊りを踊る。
実はこの各作品のダンサーが全員、P3D〜P5Dのモデリングの中の人だった。そのせいか各キャラの個性を惜しみなく反映した癖のある踊り方をみせていた。堂島さんはずっと背広しょってるし菜々子は元気いっぱいだし、順平は踊りがうるさいし新垣さんは常に猫背でポッケに手を突っ込んでることが多いし……本当に高クオリティ。
とまあそんな感じで、続いては日常曲メドレー。ボーカル3人が離れ小島を活用しつつ三角形を形成するように立ち、各曲のAメロ〜BメロをP5→P4→P3の順で違和感なく繋げ、サビも同様の演出でもう一周。そして終盤にはなんと全員同時にラスサビを歌うというパフォーマンスにでる(マッシュアップというのかな?)。演奏も歌も見事に調和していて、ここは本当に圧巻だった。
その後はBurn My DreadのLast BattleバージョンやReach Out〜のFirst Battleバージョンだったりと(Last Battleのほうはたまにやってるイメージだけど)アレンジバージョンを披露。
間にMCのほか、P5の楽曲・BGMが入っていたが、タップダンスとそこからそのままBGM演奏を繋げるという新しい演出もみられた。タップダンスすげえ。
そしてkey plus wordsをはじめとした各タイトルの楽曲、からのBGMメドレーへ。この辺りで離れ小島に目黒大明神降臨。BGMメドレーめちゃくちゃかっけええええ。P5未プレイでもすごい興奮してしまうかっこよさだった。
このタイミングだった気がするが、キャラに扮したダンサーがシャドウとバトルする演出がアリーナ各地で散見された。どこを見ればいいんだ……となるみせかたも今回が初だったろう。
お次はジュネスのテーマ。ジュスティーヌに扮する平田さんとカロリーヌに扮する能登さん。なぜ能登さん出てきたんだ……というところだが、実は菜々子のダンスモデルは能登さんでそもそもジュネスのテーマの振付も能登さん担当だったらしく、前回のライブをみて出たいなと思った結果(なんやかんやあって?)出演に至ったそう。それまでは菜々子の格好でバックダンサーにいた模様。その2人が歌を披露したのだが能登さんのダンスがキレッキレすぎてびびった。
続いてオーケストラコーナー。オーケストラもはえるよなあ〜。P2の聖槍騎士団が突如きて騒然としたのが印象的。オーケストラ公演次会ったら絶対行きたい。全ての人の魂の詩とかMisticとかHeavenとか、はやく音源化してほしい。
この後は戦闘曲中心の構成か?P5の曲が自信ないけど概ねそんな感じ。高まる、高まる〜なコーナーだった。何回聴いてもいいよね、Time to make historyとか。
このタイミングで告知。実はちょくちょくP5の主人公が怪盗予告だなんだと騒がせてきたが、ここで垂れ幕おろしてスクリーン投映。P5Dの発表である。曲とか強いからいいけど、、、いらなくないか?wとか笑ってたら「やあ、またせたね(cv.石田彰)」からのP3D発表。いやあ〜〜〜〜、思わずはしゃいでしまった。高まってしまった。内容自体はおいておく(とかいいつつ期待してます、本当です)として、P3のコンテンツがまだ拡充されるという事実、最高。
これを受けてのDJ WAKAによるダンシングRemixメドレー。DJ WAKA、滾った〜。とにかくかっこいい。P3とP5から色んなBGM・楽曲をチョイス、休む暇なしといったところ。
そしてここで本編終了、かと思いきや1 Moreの表示。ここでPQ2の発表である。も〜怒涛の勢い。今までにはなかった勢いを感じる。いや〜ファンディスク続々って感じでこれからが楽しみ。
最後にアンコール、アンコールで(P5はもう一曲前に挟みつつ)各タイトルのトゥルーエンド楽曲をP3→P4→P5の順で披露。
(たしか)アンコール明けにP3 #4のラストシーン、卒業式からの映像を流してそのままキミの記憶につなぐという神演出。更に、歌ってる途中には#1〜#4までの劇場アニメ映像をダイジェスト形式で流すという。エモい、本当にエモかった。結城の生きた軌跡そのものだった。
Never Moreの前には平田さんのMC。初の試みがとても多くて自身も驚いていたこと、もうダメかも〜って思うことが多かったこと、周りからもそんな悲鳴がちらほら聞こえていたこと、それでも長いこと続けてきたペルライの、ファンの人たちのために頑張ってきたこと、そのあたりについての話をしていた。ここまで真剣に話す姿はあまり記憶になかった気がする。いつも本当にありがとうございます。
最後にP5。ごめんなさい未プレイでわかりません。至急プレイし始めたいと思います。
以上。P-SOUND BOMBにふさわしい密度と怒涛の勢い、そして新作発表だった。次も行きたい。
