当時義母は子供たちと関わる仕事をしていたので、
頼りになるお義母さんだな
と思っていたのですが、里帰り出産から自宅に帰ってきてからの日々は毎日うんざりでした。
義母は仕事が終わった夕方に、うちに寄り
「ソラちゃんは(子供の名前)私がみているから、ナナコちゃん(私の名前)はお風呂に入ったりゆっくりしていいわよ♪」
とずっと子供を抱っこしたまま。
仕方ないのでお言葉に甘えて私だけ入浴をし(子供はまだ生後1ヶ月半でしたので、当時はお昼過ぎに沐浴をしていました)、いつも仕事で日付が変わってからの帰宅の夫のために夕飯を準備したりして時間を使いました。
20時近くになり、そろそろ子供を寝かしつけたいなっと思っていても、なかなか義母は帰ってくれず、
「子供を寝かしつけますので…」
とやんわり帰宅を促すも全然真意を汲み取れないみたいで、
「いいわよ♪おやすみソラちゃん❤️また明日ね❤️」
と言ってソファに座ったまま。
ダメだこりゃ。と諦めて子供と寝室へ。
1時間~2時間後、子供が寝たのでリビングへ戻ると、義母はソファで寝ている。
えー!!!いつ帰るのー!?
と心の中で叫びまくりです。
当時の私は気を使い、どうしたらいいのかわからず、とりあえず義母を起こさないよう静かに1人で夕飯を食べ、眠いのに寝室にも行けず、静かにテレビを1人で観て、主人が帰宅する深夜1時過ぎまで起きて過ごしてました。
そして主人が帰宅して、義母を起こして深夜2時近くに帰宅させる…そんな毎日がしばらく続きました。
義母への思いはまだ
ちょっと空気が読めないお義母さん
へ変わりました。
