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(WoW!Korea)

 公開に先駆け、前作に続き悪の組織“コブラ”の冷酷な暗殺者?ストームシャドーを演じるイ?ビョンホン(42 歳)と監督を務めたジョン?M?チュウ(33 歳)が、本作を引っ提げ日本にジョー陸した!! 27日月曜日に東京都内で行われたジャパンプレミアに続き、全国4大都市(東京を含む、名古屋、大阪、福岡)を巡る大規模キャンペーンの一環として、ついに大阪にもジョー陸! 悪の組織“コブラ”のイメージカラーでもあるブルーカーペットをひいてのセレモニー、特設ステージでは忍者が入り乱れてのアクション演出など、ハリウッド超大作に相応しいプレミアイベントが、大阪のシンボル大阪城天守閣前で行われた。



 この日、お昼過ぎに名古屋での舞台挨拶で大村愛知県知事との共演を果たしたイ?ビョンホンとジョン?M?チュウ監督は、イベント後すぐに直線距離で約130kmの移動をして大阪入り。大阪城の天守閣前では史上初めてハリウッド映画のイベント実施という事もあり、応募総数12000 通の中から選ばれたファン1000 名が集まり、関西ならではの熱気が会場を包んだ。ブルーカーペット上に登場したイ?ビョンホンは、都内で行われたジャパンプレミアとは打って変わってベージュのジャケットにタイトなデニムというラフなスタイルで登場し、早朝から待ちわびたファンからは大きな歓喜の声が。サインや写真撮影に丁寧に応じるイ?ビョンホン、ジョン?M?チュウ監督のファンサービス、さらにド派手な忍者演出に会場のボルテージは急上昇。そんな熱気を帯びた会場の特設ステージで舞台挨拶がスタートし、集まった大阪のファンへの印象を聞かれるとイ?ビョンホンと監督は「日本で最も情熱的なファンのいるところ」と答え、熱狂的なファンの熱い歓迎に感動した様子だった。



 そしてフォトセッション時には謎の“コブラ”スイッチが登場。会場に集まったファンが一斉に青色のペンライトを振り、「ジー!  アイ!  ジョー! 」の掛け声と共にイ?ビョンホンがスイッチを入れると、大阪城がなんとコブラカラーの青色にライトアップされ、<大阪城が大阪ジョー>になった。壮大なその姿にはイ?ビョンホン、ジョン?M?チュウ監督共に驚きの表情を浮かべた。さらに先ほどド派手なアクションを披露したスネークアイズがステージに登場。おもむろにそのマスクを外すと、なんと前作からの大ファンで、関西を中心に活躍する月亭八光が。「イ?ビョンホンさん、こんばんは。握手させてもらってもいいですかぁ」と突然イ?ビョンホンへ近づき、会場から大爆笑をとった。大阪らしい演出が飛び出した今回のイベントでは「休むまもなくアクションが続き、スカっと出来る事間違いなし。この夏、大阪のように最も熱い作品です」と魅力を熱く語って締めくくり、大きな拍手の中で幕を閉じた。





-大阪の街や大阪のお客さんの印象は? 

イ?ビョンホン:大阪、おおきに! (日本語で) 何度来ても情熱的な大阪のファンにあえてうれしいです。良い意味でクレイジーな大阪のみなさんが大好きです。

監督:イ?ビョンホンから世界で一番熱いファンのいるところと聞いていたので、そのファンの前にこうして来れて最高だよ。



-お二人のお気に入りのシーンはどこでしょうか? 

イ?ビョンホン:クールで謎めいたストームシャドーのキャラクターが解き明かされます。彼の内に潜む怒りや苦悩などバックストーリーが描かれているから、そこが一番のおすすめだよ。ぜひ楽しんでほしいよ。

監督:ヒマラヤの山腹で忍者が飛び交うシーンだね。しかも3Dだから迫力がすごいんだ。イ?ビョンホンの腹筋が触れるくらい飛び出すからお楽しみに! 



-日本の皆様へのメッセージをお聞かせください。

イ?ビョンホン:G.I.ジョー バック2リベンジはアクション超大作です。怒濤のアクションに休む暇もありません。そして、熱い夏を吹き飛ばすような爆発や破壊なども随所にちりばめられています。大阪のファンのように熱い作品です。ぜひ劇場で会いましょう。