こんにちは、蓮です😊
今日もブログに
お立ち寄りくださり
ありがとうございます
最近、幼い頃のことを
思い出すことが増えています
私の中にはずっと
寂しかった
という感覚がありました。
でもその気持ちの矛先は
ずっと妹に向いていると思っていたのです
妹ばかり見てもらえている気がして
でも…
ふと気づいたことがありました。
あの時の気持ちは
本当は妹ではなく
母に向いていたのかもしれない
そう思ったとき
自分の中で何かが
変わっていく気がしました
母は母なりに
一生懸命だった
下の兄弟のことや
日々の生活の中で
どうしても手がかかる方に
目が向いてしまうのは
今、親になった私には
少しわかる気がします
寂しかった気持ちに
気づいた私 
そこから 自分を振り返る日々
過去を振り返り
思い出し
涙して 
そして 兄弟に 対する複雑な感情
でも 今は
本当はお母さんに
見てほしかったんだな
気づいて欲しかったんだな
すると
不思議と心が軽くなっていきました
誰かを責める気持ちではなく
ただ
あの時の自分を理解できたような
そして今は
そんな自分のことを
とても愛おしく感じています。
こんなに年を重ねても
母親を求めていたわたし
ずっと気づかれなかった気持ちを
抱えながら
それでも一生懸命に過ごしてきた自分
過去の出来事は変えられない
こうして気づいていくことで
自分の感じ方は変わって
いくのかもしれません
このブログを
読んでくださっている方の中にも
もしかしたら
言葉にできなかった気持ちを
抱えてきた方がいるかもしれません。
そんな気持ちも
気づいたときから
やさしくほどけていくのかもしれませんね🌈
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました🥰
