おはようございます、まるこです![]()
先日、10歳長男の家庭教師の体験授業を受けました。
今って、家庭教師もZOOMが進んでることにビックリ![]()
2歳次男に手がかかるため、毎回迎え入れなくて済むZOOMはとても助かります![]()
その中で出た話で、息子さんは次の3つのどのタイプですか?
①視覚優位 ![]()
②聴覚優位 ![]()
③身体感覚優位 ![]()
と聞かれました!
これを聞かれた瞬間、「あ、これNLPのやつだ!」とピンときました
NLPとは「Neuro-Linguistic Programming」の略で「神経言語プログラミング」と和訳されます。
人生をよりよく生きるための「心理学」と「言語学」をもとに体系化された「実践型コミュニケーション心理学」だそうです。
私はまだ本を読んだだけで、実践できていませんが…
この中の一つに、3つの「優位感覚」傾向というものがあります。
それが先ほどあげた、視覚・聴覚・身体感覚の3つの優位性。
たとえば「海といえば?」と聞かれたときに、
青い海や夕日を思い浮かべたら「視覚優位
」(Visual)
波の音やかもめの鳴き声などを連想した人は「聴覚優位
」(Auditory)
太陽の日差しや波の感覚などを連想した人は「身体感覚優位
」(Kinesthetic)
だそうです。
これによって、同じ映画等を見ても感動表現がいろいろあるそうです。
なるほど~たしかにそうかも。NLPってなんか面白そう![]()
と勉強を始めた思ったきっかけは、これでした!
まさかこれが、息子の家庭教師の業界まで取り入れているとは![]()
そうか、子供の優位感覚を知れば、それに合わせた勉強法が効率的なのか。
いいところに目をつけたな
と率直に思いました。
もしかしてこれ、結構ふつうのこと??私が知らないだけ?![]()
いくら勉強しても覚えられない社会の暗記、もしかしたら別の方法で
やる価値あるかも?と思い早速、息子の優位感覚を調べてみました。
すると結果は「聴覚優位
」
私と一緒だった、やはり親子
これからは音読したり、リズミカルな歌詞
に乗せてみたり
いろんな方法で試してみようと考えています![]()
ある意味実験台![]()
皆さんはどの優位感覚(VAK)ですか?
自分のブログを読み返してみても、どの傾向が強いか分かるそうです![]()
優位性(VAK)を用いて、学習や人とのコミュニケーションに生かしていきたいですよね![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
