こんにちは、まるこですちょうちょ

 

今日は少し暗い記事になるかもしれません汗

 

昨日、知り合いの訃報を受け、とてもとてもショックでした。

その方は夫の友人の奥様で、そこまで深いお付き合いはなかったのですが

笑顔の素敵なとても可愛らしい方でした。

 

夫の地元飲み会やBBQに参加するとき、人見知りの私にもいつも優しく話しかけて下さる本当に素敵な方でした。

 

4年前、その方の旦那様(夫の友人)が難病で亡くなりました。

お子様2人はまだ小学生。

女手一つで、とても苦しく大変な4年間を過ごされてきたのだと想像します。

コロナ禍もあり、地元メンバーで集まる回数も減り、どうしているのか気にはなっていましたが、私からご連絡するほどの間柄でもなくそのままでした。

コロナも落ち着いてきたし、今年こそはまた会えるかもしれない。


 

そんな中での突然の訃報。

何があったのかは分かりません。

ご遺族からは、詮索しないでほしいとのことでした。

おそらく、自ら命を絶ってしまったのだと思います。

 




聞いた瞬間、信じられませんでした。

あの優しい笑顔をもう見られないなんて。

また笑いながらいろんなお話ができる日を楽しみにしていたのに。

お子様もいるのになぜ?どうして?

ずっと苦しかったのかな、私に何かできることはなかったのかな。。。

色々な思いが頭を駆け巡り、本当にショックで涙が止まりませんでした。

ただただ、生きていてほしかった。

 

 


人の命ってこんなに儚いのか。

昨日まで当たり前に生きていた人が突然いなくなる。

誰にでもいつか必ずその日がくる。

頭では分かっているはずなのに、いつまでもいるものだと勝手に思ってしまう。

 

自分の親、義両親、子供、兄弟、親戚、友達、近所の方、知り合い。

自分にとって大切な人たちがいついなくなってもおかしくない。

そんな日が、急に訪れるかもしれない。

 

いま自分にできることはなんだろう。

周りの人との時間を大切にすること?

思いやること?会いたい人に会うこと?

もし大切な人が苦しんでいたら?

誰かに話をすることで救われる命があるとしたら?


私がそんな存在になりたい。



いま私は、心理学の勉強をしています。

誰にでもある「苦しい」「辛い」と感じる気持ちのメカニズムを知り、緩和する方法を知りたい。

もちろん世の中にはその道のプロはたくさんいます。

でも、もし私が知識を得ることで身近な誰かの役に立つことがあるなら、病院に行くほどではなくても気持ちが軽くなるなら、そこに貢献したい。

 

今回のような悲しい訃報は、もう聞きたくないです。

大切な存在であれば尚のこと。

今私にできることを、精一杯やっていきたいと強く思います。

これから先もこの思いを忘れないように、ブログに残しました。



心より、ご冥福をお祈りいたします。