ギックリ腰はよく耳にするけれども、 意外とギックリ背中という言葉は耳にすることは少ない。

 

でも、実際には存在していて、ギックリ腰と同じように 痛くてどうしようもない症状になる。

 

ギックリ背中は文字通り、背中がギックリ腰のようになるのだ。

 

背中だから、ちょうど肺の裏と言う感覚になる。

 

そのせいで、ギックリ背中になると、息をするのも辛いことになる。 肺が動くと背中に影響してくるからだ。

 

 もちろん、動くことも出来ない。

 

痛みを我慢しようと思って、歯を食いしばっても 息の仕方が微妙に変わってくるので、痛みが倍増する。

 

 そんな感じなのだ。

 

ギックリ腰は一度なると、クセになる。 そう言われるように、ギックリ背中も同じようにクセになるのだ。

 

私もギックリ背中に始めてなって、治ってから間を置かずに、 続けざまにギックリ背中を再発したことがある。

 

 かなり辛いのだ。 梅田で腕のいい鍼灸院に通ってリハビリもした。

 

特に無理をしていなくても、なんでもないことでなるから注意なのだ。

 

 私の場合は歯を磨いていてなったからね。