まみむmemo。 -4ページ目

まみむmemo。

あんなこともこんなことも みんなまとめてまみむmemo。

1月で5歳になった娘は、赤ちゃんの頃から食べるのが大好きで、
おうちでも外食でもきちんと座って食べる子でした。
それに比べ、2歳8ヶ月の息子はホーント落ち着きがない。
いやね、食べるときは「冬眠前のクマか!」ってくらい食べるんだけど、
食べないときはぜーんぜん食べない。
そして昨日好んで食べたものを今日も食べるとは限らない。
「これ、いらない」とドーンと突き返す。
・・・どんだけお坊ちゃんなんだ。

そんな息子が先日、食事中に突然(冷めた)お味噌汁の入ったお椀を派手にひっくり返した(わざと)。

食べ物を粗末にすることは私も夫も許さない!

だ・か・ら。


「あー、もう今日は絶対アレだね。
もったいないオバケが来るね。
それで寝てるときにオバケの世界へ連れてかれちゃうね。
そしたらもうおうちには帰ってこれないんだよ。
パパにもママにもねぇねにも、もうずーっと会えないんだよ。」

と、ちょっと低音で言ってみた。(どうだ!)


す・る・と。


娘の方が号泣!!
(息子はケロリ)


娘は息子に抱きつき、ぅわーん!!と泣き続け

「ほら!オバケさんに謝りなよー!
連れてかれるのヤだよー!!謝ってよー!」

と説得に入る。


それでもケロッと息子。


娘 : 「 ぅわーん ぅわーーーん!!

      たろが連れて行かれるのヤだけど・・・・ヤだけど。。

      






      たろと遊んだこと、絶対に忘れない!!! 」


・・・連れて行かれること前提になってる。。。


なんか懲らしめたかった息子ではなく、娘を傷つけてしまった気がして

「あぁ、まぁ・・・ね、まぁ大丈夫大丈夫!!
今日は特別にママからオバケさんにお願いしておくから!
たろを連れて行かないようにってお願いしておくから!
だからもう泣かないで。」

なんて展開になってしまいました。。
まったくねぇ。


そんな息子が最近好きな絵本がコチラ。
↓↓↓

 


夜中に起きていた子がオバケになって(足もなくなる!)
オバケの世界に連れていかれちゃう話。
連れて行かれて終わり。こわー!!

私はこの絵本を読むときだいぶホラー感出して読むので(稲川淳二には負けるけど)
息子はギュギュッと目をつぶり、徐々に薄目を開けて見る・・・という感じ。
怖いもの見たさかね。