に、行ってきました。

今子供達の通う保育園舎はかなり築年数が経っていて、
平屋なのが魅力ではありましたが、寒々しいし、ボロボロの感じでした。

4月からは自宅から少し遠くなりますが、
何もかも一新した新しい保育園に通うことになります!

今日はその落成式典に呼ばれました。
と言うのも、上の息子は来年度に年長さんなので、代表として
子供達で式典に歌による華をそえるというもの。


心暖まりました。

あぁ…この子達が年長さんとして、頑張ってくんだなぁと、
少し涙がw


見学会もしましたが、まぁ~どこもかしこも新しいっ!w
何か使えるものは新しい保育園に持ち込むとばかり思っていましたが、
もう何もかもが新品。
トイレも全部洋式(しかも便座が温かいやつ!)だし。
支援センターまであり、屋根には太陽光パネルまで。

もう既にいろいろな壁飾りも施されており、
先生方が頑張って下さっているのを実感しました。


これからも、保育園、よろしくお願いします!
働く主婦は、冬眠が好き。-110312_1232571.jpg

一連の地震についての報道を見聞きする度、
憤りをおぼえたり、
悲しみに襲われたり、
混乱して疲れたり、
ホッと胸を撫で下ろしたり、

色々な気持ちが交錯して、心が壊れそうです。


あまりにも沢山の人達が亡くなり、
その悲しみに暮れる被災者達がいて、
身も心もズタズタになっている。


私達がこうして何とか自宅で暮らす事すら
罪なような気がしてならなくなってくる。

でも


生きた人は希望を捨ててはいないだろう。
生きたくて生きたくて、希望に輝いている人達もいるだろう。


その人達を支援する為にも、私達は健康でいなければならない。
働いて、そのお金で彼等にできる応援を送らなければならない。



情けは人の為ならず


巡り巡って、おのが身のため



私、


一度日本への希望を捨ててしまいました。

原発の爆発は避けられないだろう

いまこうしてる間にも、政府がひた隠しにしているだけで、
放射線はどんどん垂れ流されている。


日本国民みんな被曝して、
壊滅してゆくんだ。


子供達を守れないかもしれない。

いっそ何かの映画にあったように、
家族で薬をのんで自決出来ないだろうか



そこまで本気で考えていました。



でも、頑張ってる人達は確実にいるわけで、
その中で自分が何もしないうちに希望を捨ててはいけないと


やっと気付きました。



独身ならよかった

ひとりなら失うものもない。



そう思いましたが…


この尊い存在をなくしてはいけない。
これ以上、希望を捨ててはいけない。



何とか、


みんな。



生きようよ。




それでも地球は回ってるよ。
命はつなげていかなきゃいけないよ。

地球を守ろうよ。


笑顔を取り戻そう。



まずは祈りから。
今日は夫も家にいますし、
子供達の布団を干しています。
狭いベランダなので、2時間区切りでリレーしながらw

夜中、ヒカがパンツのまま寝たので
おねしょしちゃってカバーとおねしょシーツが濡れ、洗濯機フル稼動。
更に続いている咳で少しリバースし、色々なものが汚染されたので
それも含めて洗濯機頑張ってくれてます。


最近仕事が5時までだから、布団を干せなくて。
可哀相なくらいぺちゃんこになった布団で寝ていた子供達。
少しは膨らむといいなぁ



しかし地震…。
先程、最初の地震がM9.0に修正されましたね。
胸が締め付けられます。


原発もなにが何だか、もう大混乱の中にあるようです。

情報が遅すぎるし、
想定外だったとかいう全く許される筈のない言い訳を並べ、
更には被曝者が出た。

それを考えるだけで、体中が痺れるように痛みます。



これが必然ですか?
何の罪もない人達がゴミのように一瞬で命のほのおを消される惨劇
これが起こるべくして起こった事ですか?
神はこれを決断されたと?



私は思いたくない…