東国原知事が自民党のオファーに対して、出馬条件として「次期総裁候補」を掲げた。
これを昨日ニュースで聞いた時、まさに「サンクチュアリだ!」と思った。
サンクチュアリとは本来「聖域」という意味だけど、ここではマンガのタイトルを指している。
簡単にいえば、一種の革命家というところかな。
いや、本当にすごい人だ。
この人も大阪の橋下さんもそうだけど、今まで当たり前のように行われてきた悪い部分にバッサリメスを入れ、世紀の大手術をしているようで、おれは無条件で尊敬している。
で、今回の件に対しての自民党のお偉いさん方(麻生首相は除く)は、鼻で笑うような態度。
おれはカチンときた。
政治に興味をもってまだ間もないので無知な部分が多いのは百も承知だけど言いたいことがある!!
国の多額の赤字、年金問題、不景気問題、数々の信じられない政治家の事件もろもろ、
全て自民党が与党であり続けた結果の一つではないのか!今の日本の在り方、あなたたちが一番恥ずかしく思うべきではないのか!
日本の投票率の低さの理由に、一部の人々は「どこが政権を持っても対して変わらない」という意見がある。
おれは投票には行くんだけど、実際たしかにそんなに大きな変化には期待していない。
簡単に言うと、
「どこが政権とってどんな政策しようとも、税金の無駄遣いは変わらないんだろうな」といったところだ。
よく政治家の方々は「国民の意思」とか言いますけどね、国民の気持ちがわかるなら、もうちょっと税金の使い方を考えるだろう!!
会議がのびたり、どこかの部署のせいで帰りが遅くなって、結果、みんな毎日のようにタクシー帰り。
個室じゃないと大事な話ができないから、高級料亭で食事をしながらの会合。
そして無駄な工事。
結果、「お金がありません」。
バカかおまいらは。あたりまえだのクラッカーだっつーの。
あのな、自分に厳しくない人間には人をバカにする権利なんてないんだよ。もちろん俺にもない!
男なら結果を残せ!いや、女もだ!
ちなみに、おれの今のバイト先も、シフトに多く入っている人間がえらい、みたいな風潮がある。
それも一理あるけど、そのレギュラーメンバーで何年も売上落とし続けていて、いったい何を自信満々に新しい意見をつぶそうとするのか、よくわからん。
店をよくしよう、と思ったら、それこそ毎日のようにそこにいる人たちの力が大きい。
自民党と一緒で、だからこそ、それができなかった自分自身を省みてみたらいいと思うけど、そもそも、その人の人生がかなり余裕のない状態だとそこまで自分に厳しくなれないのかもしれない。(ヒドイこと言うね俺は)
人に対して否定的な発言をしたとき、よく「オレ(わたし)だってがんばってるんだよ!」と言う人がいる。
最近思ったんだけど、それって、自分で自分の限界はそこまで、と認めてしまっているだけで何一つ前向きでない、それこそ負け犬の遠吠えだと思った。だからおれは今後の人生、何があってもその言葉は発しない。
あ、死ぬ時に「おれがんばった」とか言おうかなww
それ悪くないかも。