初めてのオルカンへの積立投資。
① サイドFIRE実現へ!オルカンへの積立投資
オルカンへまずはクレジットカード支払いで30,000円の積立投資。
② サイドFIRE実現へ!株式買付
追加の買付 で277,000円の株を追加購入。余剰資金からの購入。
この投資は「未来の自由を買うお金」となります。
③ 銘柄選びは「高配当」及び「優待」重視!
購入した株式は、高配当と優待株と呼ばれる銘柄を購入。
【まとめ】サイドFIRE実現へのため投資は継続。
12月の投資レポートも公開します。
初めてのオルカンへの積立投資。
① サイドFIRE実現へ!オルカンへの積立投資
オルカンへまずはクレジットカード支払いで30,000円の積立投資。
② サイドFIRE実現へ!株式買付
追加の買付 で277,000円の株を追加購入。余剰資金からの購入。
この投資は「未来の自由を買うお金」となります。
③ 銘柄選びは「高配当」及び「優待」重視!
購入した株式は、高配当と優待株と呼ばれる銘柄を購入。
【まとめ】サイドFIRE実現へのため投資は継続。
12月の投資レポートも公開します。
サイドFIRE実現への第一歩、証券口座開設と初めての投資。
① 覚悟を決めた日!証券口座開設と最初の決断
以前から、インターネット上で情報収集していたが、マイナンバーカードを取得出来たので2024年10月にSBI証券口座開設に踏み切りました。
SBI証券を選んだ理由は、元々、SBI新生銀行を利用しており、入出金が簡単に出来る点及び投資信託アプリが見やすく、三井住友カードでの支払いでポイントも貯まるのでSBI証券に決めました。
② サイドFIRE実現へ!株式買付
最初の買付 で792,700円の株を購入。余剰資金からの一気呵成に購入。
この投資は「未来の自由を買うお金」となります。
③ 銘柄選びは「攻め」重視!サイドFIREへの期待と不安
購入した株式は、マクドナルドやヤマハ発動機など、一般的に優待株及び高配当株と呼ばれる銘柄を購入。
優待株投資家と言われる桐谷さんに憧れているため、高配当株以外に優待株も購入しています。
【まとめ】投資は治療。私のお金で、未来の自由を買う!
11月以降の投資信託や追加投資予定し、毎月の投資レポートを公開します。
大分県杵築市で家賃2万円のアパートに住み、サイドFIREが可能か、具体的な数字で検証してみましょう。
まず、生活に必要な年間の支出を計算します。 大分県杵築市は、全国的に見ても物価が低い地域です。家賃2万円は杵築市でも現実的な選択肢であり、生活費を抑えやすい環境と言えます。
<年間支出の試算>
家賃:2万円 × 12ヶ月 = 24万円
水道光熱費:
杵築市の単身世帯の平均は年間約8.5万円とのデータがあります。これを参考に、10万円と仮定。
食費:
自炊が基本の場合、月2万円〜3万円程度に抑えることが可能です。ここでは月2.5万円と仮定し、2.5万円 × 12ヶ月 = 30万円。
通信費:
格安SIMやを活用し、月1,390円と仮定。1,390円 × 12ヶ月 = 1.7万円。
インターネット料金は家賃込み。
交通費:
市内中心部に住むため、車は購入せず代わりにバイクを購入し一部は公共交通機関を利用。
スーパーカブのガソリン代やメンテナンス費用を考慮し、年間5万円と仮定。
保険・医療費:
国民健康保険や国民年金、医療費などを合わせて、月2万円と仮定し、2万円 × 12ヶ月 = 24万円。
雑費・娯楽費など:
交際費、趣味、日用品など。月2万円と仮定し、2万円 × 12ヶ月 = 24万円。
合計年間支出:24万 + 10万 + 30万 + 1.7万 + 5万 + 24万 + 24万 = 119万円
次に、この年間支出をまかなうために、不労所得と労働収入がどのくらい必要かを考えます。
「4%ルール」を応用して計算してみましょう。
「4%ルール」とは、年間支出の25倍の資産を用意し、その資産を年率4%で運用することで、理論上は資産を減らさずに生活費をまかなえるという考え方です。
年間支出の50%(約60万円)を資産運用でまかなうと設定した場合で計算します。
60万円×25=1,500万円
この場合、約1,500万円の資産があれば、理論上は年間60万円を資産運用で得て、残りの約60万円を労働で得れば、年間119万円の生活を維持できます。
以上のことより、サイドFIREを達成するには1500万円が必要となります。
私がサイドFIREを目指す理由は、単純に仕事が嫌だからこれに尽きます。
① 「このままだとマズイ」と思った、決定的な瞬間
現在、経理担当の事務員として会社に勤めていますが、月に1度帳簿と口座残高を比較する作業が発生し、1円でも合わないと1月分のレシートを見直す作業が発生し、残業時間も長くなり、大きなストレスも発生します。
② なぜ「完全FIRE」ではなく「サイドFIRE」なのか?
まず、FIREには大きく分けて以下の4つが存在します。
十分な資産を用意し、贅沢な生活を送ることを目的とした早期リタイアです。
必要最低限の資産で生活し、贅沢はせず倹約生活を送る早期リタイアです。
ある一定の年齢や時期までに目標となる資産を投資で築き、その後は追加投資をせずに複利の力で資産を成長させるスタイルです。
リタイア後もパートタイムなどの副業で働き、投資の不労所得と組み合わせて生活するスタイルです。
ファットFIREを行うには、十分な資産は最低でも1億円が必要です、そのようなお金を普通の会社員が準備するなど、到底不可能です。
リーンFIREはファットFIREより、準備資金は少なくすみますが贅沢はせず倹約生活を送ることになり、便利な世の中になれきった我々現代人が行うには相当の節制が必要です。
コーストFIREは老後の心配が無くなる分投資で貯めて、その後は自由にお金を使うことが出来ますが、FIREの利点である経済的自由や早期退職のメリットが少ないので考慮するにいたりません。
サイドFIREは、投資の不労所得で生活費の半分を賄い、もう半分をアルバイトや副業の収入で賄います。こちらであれば投資金額は約半分で済み、アルバイトや副業も自分が好きなことをして稼ぐ事が出来る可能性が高まります。
上記の理由から、私はサイドFIREを目指すことにしています。