体外受精をすると決まって、ちらほら耳にしていた自己注射…アセアセ


インフルエンザの予防接種ですら、毎年ビビり散らしている私なのに自分で自分を刺すなんてできるわけがないー!!と思っていました。



しかしそんな弱気な私をよそに、どんどんと不妊治療スケジュールは進んで行き、採卵周期になりました。


そうそう、不妊治療専門の病院に行くと不妊に関する検査を1ヶ月くらいかけて周期に合わせて行い、問題を見つけて細かい治療方針が決まります。

私の場合はここで子宮内ポリープも取りました!



ついに自己注射教室の日…

ひとつの部屋に8名ほど集められ、医師が実際に自己注射をする動画をみます。


…え、、先生も刺す時躊躇して一回撮影カットしてない⁈ふぅーーガーンとか言ってるし…。。

自信ゼロゲッソリ


そして、看護師さんと一緒に注射液の作り方を練習して…


「はい、では端の方からお名前呼びますので今作った液の入った注射器を持ってこちらに来てくださいねー。」と看護師さん。



1番の人がパーテーションの向こうへ入って行きました。私は2番目。。

どれくらい時間がかかるんだろか…

痛っ!とか言うんやろうかーー…

と想像して、緊張MAX!!



1番の人が一瞬で、笑顔で出てきました。


ポーンえっ!


え…そんなもん⁈ 我慢強い人なん??

なんだかよくわからない感情のまま名前が呼ばれ、いざパーテーションの向こうへ。



はい、お腹出してください。アルコールで拭いてー、はいここら辺かな?どうぞ!と指示されるがままお腹の前に注射器を持っていき、脂肪をつかみ震える手で…


ぷすっ真顔




ん???



液を注入。



んん??



液を入れる時少しピリッと痛むことはありましたが、一番恐れていた刺す痛みは全然ありませんでしたウインク



勝手に、分厚い脂肪のおかげなのかも…まじかるクラウンと肥満の神様に感謝しました。



晴ればれした顔でパーテーションの外へ出る事ができました晴れ

1番の人、この顔だったのね…。




ひとつ大人になれた気がした自己注射教室でした。