出張族放浪記 -23ページ目

出張族放浪記

出張族サラリーマンの日常・愚痴を細々と綴ります

今日は何だか、必要以上に疲れた気がします…

前任者が放置していた案件の処理にてこずり、自分の段取りの悪さに嫌気が指したり、

別件ではやたら細い上司、その上司の要求よりも緩い社内の情報管理。

やたらとイライラした一日でした。





こんな日は、家に帰ると、ついネットでネガティブな言葉を検索してしまいます。

そんな中で、共感できた話。

電話が嫌いだ。という話です。

自分も電話というものがどうにも苦手です。相手の状況や表情もわからないので、

こちらから掛けることも躊躇してしまいますし、その状態で会話するのも抵抗があります。

また、こちらが運転してても、どんなに忙しくても、休日でも、

問答無用で自分のパーソナルエリアに、いきなり入ってくる。

どうやら、自分もパーソナルエリアを広く保ちたい人間らしく、いきなり0距離になる
  
電話は掛けられるのも苦手です。



とはいえ、仕事においては無くてはならないものであり、営業ともなれば、

携帯電話で24時間拘束されているようなものです。

苦手とか、嫌いとか、言っている場合ではない。というのはわかるのですが。

どうにも苦手意識はなくならないものです。