みなさんこんちはアニメ好きの独り言です。

 

今回は薫花は凛と咲く 第一話のあらすじと感想を話していきます。

 

 

 

                                   

 

 

 

 

 

第一話 あらすじと感想

 

冒頭は高校の風景から入りBGMがなにか懐かしいさを感じる曲がかかっており曲とアニメーションが交わって私は早くもこのアニメの世界観に没入してしましまいました。

キタ二タツヤのオープニングが終わり最初ににくるシーンは主人公(凛太郎)と仲のいいグループが不良に絡まれて揉めている所で主人公がその場にきて不良たちが逃げていく、見た目が怖い事で周りから怖がられている主人公は とらドラ!の設定に似ているなと感じました。 

そこから仲間と高校に行くのですが、凛太郎の行く高校は底辺高校(千鳥)でありなぜかその隣に女子校(桔梗女子)が向かいにある、ここがみそでもありツッコミどころでもあるのですがw

凛太郎の高校は底辺高校で隣の女子校の生徒に嫌われているので校門前でハンカチを落としたと話かけても酷いを対応されることからの高校同士の中の悪さがわかります。

そこから話は進み凛太郎の実家はケーキ屋でその手伝いをやって欲しいと頼まれ友達の誘いを断り家に帰り制服に着替えてからお客さんが一人いる事を伝えられ見に行くとそこにいたのは女の子(和栗薫子)で凛太郎をみると逃げていきます、またいつものことかと思い、閉店後にお母さんに聞いてみるとその子は常連さんでよく来ると子だと知ります。

後日またその女の子がきて凛太郎にこの間は逃げてごめんなさいと誤りお詫びにケーキをご馳走されるがそれを食べたそうにする女の子の顔に負けて結局和栗さんが食べてしまいます。

そこで私は考えました、甘い物が好き系ヒロインには外れなしと言う謎の方程式にたどり着いてしまいましたw

それほど魅力的です。

その後和栗さんのことを送る凛太郎ですが和栗さんは帰りに最初に出てきた不良に絡まれますが、和栗さんが買ったケーキがすぐ近くに落ちていたことにお母さんが気づいて凛太郎に知らないか聞いたら、すぐに探しに行きます。なんとか見つけて和栗さんを助けて次の日になる。

次の日に登校が早かった凛太郎は教室の窓から見える隣校舎のカーテンがめくれた所に和栗さんがいて第一話は終わります。

 

良かった所

 

凛太郎の過去と心情が話を通して分かりやすく描かれている

 

和栗さんと言うキャラの魅力が全開すぎる

 

作画、演出、音響、脚本 全てが良く作品に入りこめる

 

 

気になる所

 

大きな展開がない限り飽きてしまう可能性がある

 

ありきたり過ぎる内容にならないか不安多少あり

 

向かいの高校同士の仲が悪いことがこれからの展開にどうつながるか

 

最後に

 

まだ配信の方は一話ですが今後期待の作品で誰にでも見てもらいたいのが本音です

全体的に落ち着きのある作品になってましたが、個人的に今期で一番世界観に入りこめた1話でした

一見シンプルで王道な話に見えてもそれを工夫しておしゃれに作ってくれるクローバーワークスさんには感激です

もちろん面白かったのと今回は衝動的に書き込みました

 

ここまでの読んで下さってありがとうございます

またなにか見つけたら更新しようかとおもうのでよろしくお願いいたします

 

今回の独り言

 

クローバーワークスが3作品出してるの今期はチートですか?