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NASDA(New Asia System Development Agency)フォーラム。


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2002年にインド子会社を設立したSRAの例を紹介します。


SRA、インドに子会社を設立

(著者: japan.internet.com )

株式会社 SRA は、2002年10月1日付で SRA India Private Limited を設立した、と発表した。

SRA India Private Limited は、 SRA の子会社、SRA AMERICA,INC. が 51% を、インドのバンガロアにある Micro Group が 49% を出資する。

CEO には、 SRA 取締役グローバル IT サービスカンパニープレジデント、 SRA AMERICA, INC. のCEO を兼任する鹿島亨氏が就任。 COO で現地責任者には G.S.Balaji 氏が、 CTO で現地開発部隊責任者には Joe Bashu 氏が就任する。

事務所は、ここ数年インドの IT 産業の中心地のひとつになっているバンガロアに開設される予定。

SRA グループは 2001年8月、米カリフォルニア州クパチーノに SRA India Offshore Development,Inc. を設立、米西海岸で営業を開始している。

今後は、SRA India Offshore Development をオフショア開発の西海岸営業拠点と位置付け、 SRA India Private Limited は、インドにおけるオフショアプロジェクトの管理、サポートなどを含む開発センターの役割を果たすことになる。

SRA では2002年4月から、ソフトウェア開発の海外発注について本格的に取り組んでおり、 SRA India Private Limited の設立を機に、 10月からは、複数のプロジェクトが SRA India Private Limited に発注される。

会社を現地に設立することで、開発の中心になるインド人技術者を安定的に確保できるようになり、インドにおける外注調達も円滑に行えるだろう、と SRA では考えている。

SRA India Private Limited の売上は、 2003 年度1億円、2005年に3億円を予定している。

http://www.sra.co.jp/

オフショア開発の委託先――中国とインドの比較
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0505/02/news019.html


インドのオフショア開発、日本企業案件の成長率は330%
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20079643,00.htm
あつい⇒(日本からインドへのITアウトソースに従事する就労者数を4000人程度と推定している(1ドル105円、40万円/人月で換算)。この数字と、電子情報技術産業協会等の調査による2002年から2003年のインドのアウトソース成長率330.8%という数字を組み合わせ、「3.3倍の成長が3年間続くと、3年後のアウトソース人数は14.4万人となる。これは日本のプログラマ数11.4万人を上回る数字だ」と述べ、国内プログラマが激しい生存競争にさらされる可能性があるとしている。)


オフショア国へ基本設計した日本人SEを出せ
開発効率化と品質向上、SEの国際化も促進
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/WAT/ITARTICLE/20050428/8/


日本最大のオフショア開発サイト
http://aicoach.tea-nifty.com/offshore/


ITサービスの"オフショア化"というインドからの衝撃は日本にも届くか(書評)
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/OSD/seeds/495.htm


米ネオIT社のように、開発業務をインドにオフショア化するプロセスを、顧客に手ほどきする企業
http://hotwired.goo.ne.jp/webmonkey/2003/13/index2a_page3.html


ネオ社
http://www.neoit.com