AKB48グループ
リクエストアワー2013全順位
講評
例年より傾向の大きく変わった年といえる。
V3のかかった「ヘビロテ」は4位に後退。
シングルは過去シングルは例年よりもさらに弱く
「言い訳MAYBE」ですら30位台。
シングルTOPは
「上からマリコ」。
「UZA」は16位だったものの
「真夏のSOUNDS GOOD」などは惨敗。
カップリングは
「正義の味方じゃないヒーロー」
「呼び捨てファンタジー」などまずまずで
総選挙カップリングの
「なんてボヘミアン」
「ドレミファ音痴」
「SHOW FIGHT」はUGの順位と逆さま。
曲としての明暗が分かれた。
アルバム
「1830M」からは
「思い出のほとんど」
「プラスティックの唇」
「アボカドじゃね~し」
「ファースト・ラビット」など高順位も多い。
そして重力シンパシー公演からの
「重力シンパシー」が11位
「お手上げララバイ」が34位
「君のC/W」が56位と
マイナーながら健闘した。
去年ユニットが廃止されたことで
公演曲が多かったが
チームKは大きく減り
チームAも全体曲はPIONNIERのみ。
SKE48、NMB48が高順位もありつつも
数多く送り込んできた。
「わるきー」「ジャングルジム」は
NMB48の主力の強さを
「枯葉のステーション」
「思い出以上」は
SKE48の主力の強さを示す。
AKB48は
解体されたチーム4の
「走れペンギン」が涙のフィナーレ。
メンバーからの投票の呼びかけもあり
異例のことでしたが円満なラスト。
上海48(SNH)移籍の宮澤の
「奇跡は間に合わない」は2位
永年選抜などチームを支えてきた
秋元の「虫のバラード」は5位と
チームKの結束が分かります。
移籍の影響皆無の
「愛しきナターシャ」は6位
大島の「泣きながら微笑んで」は10位
ソロになる柏木の
「夜風の仕業」は8位と安定。
チーム曲トップはやはりチームB推し。
卒業した前田敦子の影響は強く
「夢の河」は9位でした。
投票者が固定される曲は強く
シングルは票が集まりません。
一年をランキングが上手く表しているとも
いえるかもしれません。
ぱるるの塩対応ポップコーン発売決定!

AKB48の新作ドキュメンタリー映画
「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN
少女たちは涙の後に何を見る?」
の公開を記念して、
全国のTOHOシネマズにて
「ぱるるの“塩対応”味ポップコーン&ドリンク コンボセット」が
数量限定販売される。
AKB48の握手会などでファンから
「塩対応」(そっけない態度を取ること)と呼ばれている
“ぱるる”こと島崎遥香。
その彼女をイメージした
塩味のポップコーンに、
AKB48美術部部長の片山陽加によるイラスト入りのドリンクカップをセットにして、
TOHOシネマズのフードコーナー
にて販売されることになった。
なお商品の命名は研究生の平田梨奈によるもの。
「めちゃいけ」でも話題のAKB48握手会。
神対応というベストな対応もいれば
ぱるるのように塩対応というびみょ~な対応も。
お値段は1300円。
それを映画とうまく結びつけた一品。
主題歌「AFTER RAIN」は
兼任、移籍メンバー中心の選抜だが
新世代を担うぱるるは選抜入り。
映画でもじゃんけん優勝など
重要な役割の彼女のさらなる成長を。

AKB48の新作ドキュメンタリー映画
「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN
少女たちは涙の後に何を見る?」
の公開を記念して、
全国のTOHOシネマズにて
「ぱるるの“塩対応”味ポップコーン&ドリンク コンボセット」が
数量限定販売される。
AKB48の握手会などでファンから
「塩対応」(そっけない態度を取ること)と呼ばれている
“ぱるる”こと島崎遥香。
その彼女をイメージした
塩味のポップコーンに、
AKB48美術部部長の片山陽加によるイラスト入りのドリンクカップをセットにして、
TOHOシネマズのフードコーナー
にて販売されることになった。
なお商品の命名は研究生の平田梨奈によるもの。
「めちゃいけ」でも話題のAKB48握手会。
神対応というベストな対応もいれば
ぱるるのように塩対応というびみょ~な対応も。
お値段は1300円。
それを映画とうまく結びつけた一品。
主題歌「AFTER RAIN」は
兼任、移籍メンバー中心の選抜だが
新世代を担うぱるるは選抜入り。
映画でもじゃんけん優勝など
重要な役割の彼女のさらなる成長を。
NMM48最新1STアルバム
「てっぺんとったんで!」
ジャケット写真画像公開!
大阪の難波を拠点に活動する48系列グループの
NMB48が2月に発売する
NEWかつファーストのアルバムである
「てっぺんとったんで!」のジャケットが公開。

西日本のライブツアーを
選抜メンバーで行うことも発表されたNMB.
新たなるファン層拡大のために
このアルバムのセールスは欠かせない。
タイトルである「てっぺんとったんで」とは
AKB48のシングル「永遠プレッシャー」の
カップリング曲である「HA!」のMVから。
収録曲は全てのシングル
・絶滅黒髪少女
・オーマイガー
・純情U-19
・ナギイチ
・ヴァージニティー
・北川謙二
これに
「HA!」や「青春のラップタイム」
おそらく
「恋愛被害届」
「星空のキャラバン」
「結晶」などの収録が予定される。
特典には
「NMB48近畿ちゃぷちゃぷしようライブツアー」
の長時間映像や
前記の「HA!」のオリジナルフルMVなど
お得感満載のNMB48渾身の一枚。
TYPEタイプはN、M、B。
劇場版。
ジャケットに映る背景は
紅白歌合戦を意識したNHKホール。
ロゴもNHK風です。
ハリセンも装備。
typeN

typeM

typeB

劇場版

メンバーはチーム別ではなく
それぞれ
通常盤Type-N
(前列左から
小笠原茉由、山本彩、小谷里歩、
後列左から
與儀ケイラ、加藤夕夏、門脇佳奈子、村上文香)
通常盤Type-M
(前列左から
渡辺美優紀、福本愛菜、薮下柊
後列左から
上西恵、島田玲奈、木下百花、谷川愛梨)
通常盤Type-B
(前列左から
山田菜々、横山由依、矢倉楓子
後列左から
白間美瑠、吉田朱里、上枝恵美加)
劇場盤
上段左から:谷川愛梨、福本愛菜、小笠原茉由、加藤夕夏
上から2列目左より:上西恵、渡辺美優紀、山本彩、白間美瑠
上から3列目左より:横山由依、矢倉楓子、山田菜々、與儀ケイラ
下段左から:門脇佳奈子、薮下柊、吉田朱里、小谷里歩
「てっぺんとったんで!」
ジャケット写真画像公開!
大阪の難波を拠点に活動する48系列グループの
NMB48が2月に発売する
NEWかつファーストのアルバムである
「てっぺんとったんで!」のジャケットが公開。

西日本のライブツアーを
選抜メンバーで行うことも発表されたNMB.
新たなるファン層拡大のために
このアルバムのセールスは欠かせない。
タイトルである「てっぺんとったんで」とは
AKB48のシングル「永遠プレッシャー」の
カップリング曲である「HA!」のMVから。
収録曲は全てのシングル
・絶滅黒髪少女
・オーマイガー
・純情U-19
・ナギイチ
・ヴァージニティー
・北川謙二
これに
「HA!」や「青春のラップタイム」
おそらく
「恋愛被害届」
「星空のキャラバン」
「結晶」などの収録が予定される。
特典には
「NMB48近畿ちゃぷちゃぷしようライブツアー」
の長時間映像や
前記の「HA!」のオリジナルフルMVなど
お得感満載のNMB48渾身の一枚。
TYPEタイプはN、M、B。
劇場版。
ジャケットに映る背景は
紅白歌合戦を意識したNHKホール。
ロゴもNHK風です。
ハリセンも装備。
typeN

typeM

typeB

劇場版

メンバーはチーム別ではなく
それぞれ
通常盤Type-N
(前列左から
小笠原茉由、山本彩、小谷里歩、
後列左から
與儀ケイラ、加藤夕夏、門脇佳奈子、村上文香)
通常盤Type-M
(前列左から
渡辺美優紀、福本愛菜、薮下柊
後列左から
上西恵、島田玲奈、木下百花、谷川愛梨)
通常盤Type-B
(前列左から
山田菜々、横山由依、矢倉楓子
後列左から
白間美瑠、吉田朱里、上枝恵美加)
劇場盤
上段左から:谷川愛梨、福本愛菜、小笠原茉由、加藤夕夏
上から2列目左より:上西恵、渡辺美優紀、山本彩、白間美瑠
上から3列目左より:横山由依、矢倉楓子、山田菜々、與儀ケイラ
下段左から:門脇佳奈子、薮下柊、吉田朱里、小谷里歩
【Amazon.co.jp限定】Must be now (限定盤Type-A) (オリジナル特典生写真付き)
posted with amazlet at 15.10.10
NMB48
laugh out loud records (2015-10-07)
売り上げランキング: 99
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AKB48グループによる単独公演が決定。
全6公演で
期間は
2013年4月25日~4月28日
4/25(木)→SKE48
4/26(金)→NMB48
4/27(土・昼)→HKT48
4/27(土・夜)→AKB48
4/28(日・昼/夜)→AKB48グループ
という内訳。
元AKB48の前田敦子の白戸家加入
などCMの話題もあるAKB48。
SPドラマ「SO LONG!」の詳細です。

「桜からの手紙」とは違い
チーム別に3夜に別れ
ストーリーはそれぞれ違う。
2月11日(月・祝)・12日(火)・13日(水)の3夜連続で、
AKB48のメンバーが総出演するSPドラマ
『So long!』(日本テレビ系)の放送が決定!
チームA、チームK、チームBに分かれて1夜ずつ出演し、
喜びの涙、悲しみの涙、
怒りの涙、幸せの涙……といった、
涙をめぐる物語が展開する。
そして今回は、それぞれがガチンコで
「泣けるドラマ」を作り上げるチーム対抗戦!
3つのドラマのうち、
一番泣けるドラマを決めるのは視聴者の“あなた”だ。
投票方法などの詳細は、随時発表される予定。
■『So long!』全3話
2013年2月11日(月・祝)・12日(火)・13日(水)
23:58~24:58(日本テレビ系)※初回のみ24:18~25:18
主題歌:「So long!」AKB48(キングレコード)
【第1夜】渡辺麻友、篠田麻里子、須賀健太、
高橋みなみ、横山由依、川栄李奈、
入山杏奈、田野優花、大杉漣 ほか
【第2夜】大島優子、松井珠理奈、本郷奏多、
板野友美、北原里英、
倉持明日香、高橋ひとみ ほか
【第3夜】島崎遥香、渡辺美優紀、山内鈴蘭、
加藤玲奈、大場美奈、竹内美宥、
峯岸みなみ、梅田彩佳、柏木由紀、小嶋陽菜 ほか

第一夜
1日(月・祝)に放送される第1夜は、恋と友情の物語。
人付き合いが苦手で
バレエに打ち込む高校生、川上双葉(渡辺麻友)と、
彼女が通うバレエ教室で指導にあたる、
悲しい過去を持つバレリーナ原樹里絵(篠田麻里子)。
双葉は1本のカセットテープを手にしたことをきっかけに、
時を超えた恋に落ちる。
そして、彼女の初恋は意外な方向へと向かう……。
渡辺麻友
「台本を読ませていただきましたが、悲しく切ないお話で感動しました。
普通の学園ドラマかと思いきや、
時空をこえるというところが非常に面白いと思います。
私が演じる双葉は心の闇をもつ暗い女の子ですが、
トラウマを抱えながらも
恋をして変わっていく双葉の感情をう
まく表現したいと思います。
バレエのシーンがあるのですが、初めての経験で、
AKB48のダンスとは違うので、すごく難しいです。
双葉はすごく才能のある女の子なので、
演じきれるように一生懸命練習したいと思います。
普段ステージ等では一緒に活動していますが、
こうして演技をしている姿を
みることはなかなかないので、
チームAのメンバーとの共演は、
これを機に
新しい一面がみられるんじゃないかなと楽しみです」
篠田麻里子
「台本読んであまり泣いたことはないですが、
今回はじめて台本を読んで感動して泣きました。
私は演技が苦手なので不安な気持ちもありますが、
自分との共通点を探しつつ
樹里絵さんの気持ちになって演じていければいいと思います。
特に泣くシーンは感情移入するまでが難しいので、がんばります。
私が演じる樹里絵は、厳しさのうらに、
自身の経験や愛情がある人。
樹里絵は夢を追ってきたけど、
挫折してあきらめなければいけなくなった女性なので、
夢がダメになってしまったことなど
その気持ちを汲み取って演じていきたいです。
麻友とは、今まで二人の共演が少なかったので、
今回どういう演技をするんだろう?
という気持ちがあり、楽しみです。
今回のドラマの鍵になるカセットテープって、
麻友にはわかるのかな?
便利じゃない時代の方が、
純粋さや面白さがあったのかなと思ったりもします。
年配の方も昔を思い出しながらご覧頂けるようなドラマにしたいです」

第二夜
12日(火)に放送される第2夜は、姉妹の物語。
内気でおとなしい姉・倉林美帆(大島優子)と、
明るく天真爛漫な妹・倉林翼(松井珠理奈)。
ピアニストになる夢をあきらめて就職活動を始めた美帆のもとに
突然、翼が転がり込んでくる。
やることなすこと邪魔ばかりする奔放な翼に、
美帆は振り回されるばかり。
対照的な姉妹は、分かり合うことができるのか……?
大島優子
「(台本を)読んでいてすごく心をうたれました。
私が演じる美帆は、
今の自分に一生懸命で周りがみえていない女の子。
自分の意見を持って親から少し離れていたり、
彼氏にも心の内を
みせていなかったりと、猪突猛進なイメージがあります。
美帆は普段の自分とはちょっと違うように感じますが、
AKBのメンバーも大学を
経験していない人が多いので、みんなで大学生の雰囲気、
たたずまいを
つくっていきたいと思っています。
また、チームKは団結力が強いので、
みんなで一つの作品を作っているという
気持ちをこめたいと思います。
この機会に劇場やステージではしない演技の話をしたり、
みんなの普段とは違う顔みて、もっと仲を深められたらとも
思っています。
メンバーを前に演技をするとドキドキしますが、
舞台でもステージでもなく、
みんなで一つの作品を作っていくという楽しさを感じています」
松井珠理奈
「今回は役の年齢でも実際の年齢でも一番年下なので、
普段どおりでいられます。
現場は緊張する感じではなく、
みんなラフな感じで話をしていたりします。
優子さん演じる美帆と姉妹役ですが、
優子さんのようなお姉さんがいれば嬉しいです。
パフォーマンスなど尊敬しているところが多くあるし、
優子さん自身、
演技をたくさん経験されているので、
その妹役としてがんばらないと、
という気持ちがあります。
私が演じる翼は明るく元気で活発なところは自分に近いですが、
少し度の過ぎたことを口に出してしまうところもあります。
お姉さんにたくさん迷惑をかけるけど、実は姉思いという役。
迷惑をかけたり、姉に対して強気なことをいっている時も
お姉さんのことを
想ってやっている、そういった役なので
お姉さんに対する言葉には愛をもって演じていきたいです」
第3夜
13日(水)に放送される第3夜は、教師と生徒の物語。
女子高の教師、
小宮山薫(小嶋陽菜)が、
担任するクラスの卒業を目前にして退職することに。
みんなが薫の退職に無関心な中、一人の生徒、
橋本飛鳥(島崎遥香)が、
薫の余命がわずかだと知る。
薫が自分を陰ながら支えてくれていたことに気付いた飛鳥は、
薫のためにクラスメートたちの心をつなごうと奔走する……。
島崎遙香
「私が演じているのは、過去に事故で友達に怪我をさせてしまい、
その際に心の傷を持ち、人から一歩引いてしまっている女の子です。
そんな女の子が周りの環境や先生によって変わっていくというお話で、
すごく(演じるのが)難しいと感じています。
人から一歩引いてしまいクラスでひとりぼっちというところは、
自分に近いと思っています。
私もあまり友達が多いほうではないので、
その気持ちはすこし分かる気がします。
私は、チームBのドラマを他のチームよりもいい作品にしたいという
気持ちをもって臨んでいます。
チームBは普段から学校みたいな雰囲気があり、
台詞の決まっていないところ等は、
みんないつも通りにしています。
そういったところからは普段の私たちが見えるんじゃないかと思います。
私は演技に自信はないのですが、感動的なドラマに
できるように精一杯努力していますので、
ぜひ温かい目で見て頂ければ嬉しいです」
小嶋陽菜
「今回まず台本を読ませていただいた時、先生役だということに驚きました。
少し不安に思いましたが、
薫を演じる際に普段の自分と変わらずに演技していいと
言われたので、あまり先生らしく演じていないですし、
その分演じやすいと感じています。
先生として教壇に立つ場面もあるのですが、
人前に立って何かを教えるという
経験があまりないので教壇からの景色は新鮮です。
このドラマではチームBの若いメンバー達の個性が
いっぱい出せたらいいと思っています。
彼女達の成長を感じられる機会だとも思うので楽しみです。
今まではPV撮影や劇場での公演などで一緒に活動をしてきましたが、
ドラマのようにみんなで外に出て演技し作品を作るのは初めてになります。
チームB全員が力を入れて臨んでいるので、
ぜひその辺りも観て頂ければと思います」
注目です。
などCMの話題もあるAKB48。
SPドラマ「SO LONG!」の詳細です。

「桜からの手紙」とは違い
チーム別に3夜に別れ
ストーリーはそれぞれ違う。
2月11日(月・祝)・12日(火)・13日(水)の3夜連続で、
AKB48のメンバーが総出演するSPドラマ
『So long!』(日本テレビ系)の放送が決定!
チームA、チームK、チームBに分かれて1夜ずつ出演し、
喜びの涙、悲しみの涙、
怒りの涙、幸せの涙……といった、
涙をめぐる物語が展開する。
そして今回は、それぞれがガチンコで
「泣けるドラマ」を作り上げるチーム対抗戦!
3つのドラマのうち、
一番泣けるドラマを決めるのは視聴者の“あなた”だ。
投票方法などの詳細は、随時発表される予定。
■『So long!』全3話
2013年2月11日(月・祝)・12日(火)・13日(水)
23:58~24:58(日本テレビ系)※初回のみ24:18~25:18
主題歌:「So long!」AKB48(キングレコード)
【第1夜】渡辺麻友、篠田麻里子、須賀健太、
高橋みなみ、横山由依、川栄李奈、
入山杏奈、田野優花、大杉漣 ほか
【第2夜】大島優子、松井珠理奈、本郷奏多、
板野友美、北原里英、
倉持明日香、高橋ひとみ ほか
【第3夜】島崎遥香、渡辺美優紀、山内鈴蘭、
加藤玲奈、大場美奈、竹内美宥、
峯岸みなみ、梅田彩佳、柏木由紀、小嶋陽菜 ほか

第一夜
1日(月・祝)に放送される第1夜は、恋と友情の物語。
人付き合いが苦手で
バレエに打ち込む高校生、川上双葉(渡辺麻友)と、
彼女が通うバレエ教室で指導にあたる、
悲しい過去を持つバレリーナ原樹里絵(篠田麻里子)。
双葉は1本のカセットテープを手にしたことをきっかけに、
時を超えた恋に落ちる。
そして、彼女の初恋は意外な方向へと向かう……。
渡辺麻友
「台本を読ませていただきましたが、悲しく切ないお話で感動しました。
普通の学園ドラマかと思いきや、
時空をこえるというところが非常に面白いと思います。
私が演じる双葉は心の闇をもつ暗い女の子ですが、
トラウマを抱えながらも
恋をして変わっていく双葉の感情をう
まく表現したいと思います。
バレエのシーンがあるのですが、初めての経験で、
AKB48のダンスとは違うので、すごく難しいです。
双葉はすごく才能のある女の子なので、
演じきれるように一生懸命練習したいと思います。
普段ステージ等では一緒に活動していますが、
こうして演技をしている姿を
みることはなかなかないので、
チームAのメンバーとの共演は、
これを機に
新しい一面がみられるんじゃないかなと楽しみです」
篠田麻里子
「台本読んであまり泣いたことはないですが、
今回はじめて台本を読んで感動して泣きました。
私は演技が苦手なので不安な気持ちもありますが、
自分との共通点を探しつつ
樹里絵さんの気持ちになって演じていければいいと思います。
特に泣くシーンは感情移入するまでが難しいので、がんばります。
私が演じる樹里絵は、厳しさのうらに、
自身の経験や愛情がある人。
樹里絵は夢を追ってきたけど、
挫折してあきらめなければいけなくなった女性なので、
夢がダメになってしまったことなど
その気持ちを汲み取って演じていきたいです。
麻友とは、今まで二人の共演が少なかったので、
今回どういう演技をするんだろう?
という気持ちがあり、楽しみです。
今回のドラマの鍵になるカセットテープって、
麻友にはわかるのかな?
便利じゃない時代の方が、
純粋さや面白さがあったのかなと思ったりもします。
年配の方も昔を思い出しながらご覧頂けるようなドラマにしたいです」

第二夜
12日(火)に放送される第2夜は、姉妹の物語。
内気でおとなしい姉・倉林美帆(大島優子)と、
明るく天真爛漫な妹・倉林翼(松井珠理奈)。
ピアニストになる夢をあきらめて就職活動を始めた美帆のもとに
突然、翼が転がり込んでくる。
やることなすこと邪魔ばかりする奔放な翼に、
美帆は振り回されるばかり。
対照的な姉妹は、分かり合うことができるのか……?
大島優子
「(台本を)読んでいてすごく心をうたれました。
私が演じる美帆は、
今の自分に一生懸命で周りがみえていない女の子。
自分の意見を持って親から少し離れていたり、
彼氏にも心の内を
みせていなかったりと、猪突猛進なイメージがあります。
美帆は普段の自分とはちょっと違うように感じますが、
AKBのメンバーも大学を
経験していない人が多いので、みんなで大学生の雰囲気、
たたずまいを
つくっていきたいと思っています。
また、チームKは団結力が強いので、
みんなで一つの作品を作っているという
気持ちをこめたいと思います。
この機会に劇場やステージではしない演技の話をしたり、
みんなの普段とは違う顔みて、もっと仲を深められたらとも
思っています。
メンバーを前に演技をするとドキドキしますが、
舞台でもステージでもなく、
みんなで一つの作品を作っていくという楽しさを感じています」
松井珠理奈
「今回は役の年齢でも実際の年齢でも一番年下なので、
普段どおりでいられます。
現場は緊張する感じではなく、
みんなラフな感じで話をしていたりします。
優子さん演じる美帆と姉妹役ですが、
優子さんのようなお姉さんがいれば嬉しいです。
パフォーマンスなど尊敬しているところが多くあるし、
優子さん自身、
演技をたくさん経験されているので、
その妹役としてがんばらないと、
という気持ちがあります。
私が演じる翼は明るく元気で活発なところは自分に近いですが、
少し度の過ぎたことを口に出してしまうところもあります。
お姉さんにたくさん迷惑をかけるけど、実は姉思いという役。
迷惑をかけたり、姉に対して強気なことをいっている時も
お姉さんのことを
想ってやっている、そういった役なので
お姉さんに対する言葉には愛をもって演じていきたいです」
第3夜
13日(水)に放送される第3夜は、教師と生徒の物語。
女子高の教師、
小宮山薫(小嶋陽菜)が、
担任するクラスの卒業を目前にして退職することに。
みんなが薫の退職に無関心な中、一人の生徒、
橋本飛鳥(島崎遥香)が、
薫の余命がわずかだと知る。
薫が自分を陰ながら支えてくれていたことに気付いた飛鳥は、
薫のためにクラスメートたちの心をつなごうと奔走する……。
島崎遙香
「私が演じているのは、過去に事故で友達に怪我をさせてしまい、
その際に心の傷を持ち、人から一歩引いてしまっている女の子です。
そんな女の子が周りの環境や先生によって変わっていくというお話で、
すごく(演じるのが)難しいと感じています。
人から一歩引いてしまいクラスでひとりぼっちというところは、
自分に近いと思っています。
私もあまり友達が多いほうではないので、
その気持ちはすこし分かる気がします。
私は、チームBのドラマを他のチームよりもいい作品にしたいという
気持ちをもって臨んでいます。
チームBは普段から学校みたいな雰囲気があり、
台詞の決まっていないところ等は、
みんないつも通りにしています。
そういったところからは普段の私たちが見えるんじゃないかと思います。
私は演技に自信はないのですが、感動的なドラマに
できるように精一杯努力していますので、
ぜひ温かい目で見て頂ければ嬉しいです」
小嶋陽菜
「今回まず台本を読ませていただいた時、先生役だということに驚きました。
少し不安に思いましたが、
薫を演じる際に普段の自分と変わらずに演技していいと
言われたので、あまり先生らしく演じていないですし、
その分演じやすいと感じています。
先生として教壇に立つ場面もあるのですが、
人前に立って何かを教えるという
経験があまりないので教壇からの景色は新鮮です。
このドラマではチームBの若いメンバー達の個性が
いっぱい出せたらいいと思っています。
彼女達の成長を感じられる機会だとも思うので楽しみです。
今まではPV撮影や劇場での公演などで一緒に活動をしてきましたが、
ドラマのようにみんなで外に出て演技し作品を作るのは初めてになります。
チームB全員が力を入れて臨んでいるので、
ぜひその辺りも観て頂ければと思います」
注目です。
