せっかくだから書けるときにまとめて書いておこう。


先週末に梅雨明けをして、うだるような35℃を超える気温が続いている東京。

もちろん真昼間に用事もなく外をぶらつく気にはならないのだけど、

それでも夕方くらいは外で遊ばせてあげたい気はするし、

お昼寝から起きたら、ベランダに出しているプールでも遊ばせてあげたい!!


でもでも、朝8時には30℃を超える今、

10~11時くらいには毎日光化学スモック注意報が出てしまうんです(泣!)


光化学スモック注意報なんて小学校勤めをするまで意識して聞いたこともなかったけど

さすがは大都会東京。

車から出る排気ガスなどが紫外線で化学変化を起こし、

体に有害な光化学スモックとなってしまうらしい。

これが大量に出ると、晴れているのに、どんよりとした空になる。


そして、光化学スモック注意報が出ると、目や喉に異常が出ることが考えられるため

外遊びは控える。洗濯物は室内に取り込む、そして窓も閉めるということが推奨されています。

もちろん小学校などはプールも含め体育を外で行うことは禁止。体育館で蒸されるようにしてやることになり、

さらにはお休み時間も外遊び禁止で外は晴れているのになんともかわいそうな感じでした。

家にいても、晴れているのに洗濯物や布団を外に干せないなんて

夫から「アライグマ」と称されるほど洗濯好きの私としては悲しい限り。


早く排気ガスがあまり出ないハイブリッドカーや電気自動車がもっと普及して

光化学スモックなんてなくなればいのに。


ちなみに、光化学スモックの発表レベルには3段階あって

濃度が低い順に「学校レベル」、「注意報」、「警報」です。

そして、最近の武蔵野市は毎日注意報が出ていて、気温が下がる20時近くまで注意報が解除されないことも。

空気のいい自然の中に行きた~い!!

ブログを書く習慣がないと、なかなかここまで行き着きませんね。

前回のブログを書いて、早3週間。

書こうと思うような出来事は日々いっぱいあるのに、

子育て&家事&睡魔には勝てません。


さてさて、2~3週間前に2度、そして今日とここ1ヶ月で3回も言われてしまった

息子からのショックな一言。

「おっぱいくさい。」


おっぱいを飲んでいた息子が、ふとこちらを見上げて言うんです。

その後、私の反応を見て、面白くなるのか

「くさい、くさい。おっぱいくちゃい!!!」と騒ぎ出す。

でも、悲しい顔をすると「だいじょーぶ」と言ってまた飲んではくれるんだけど

それでもやっぱり飲みは悪いから本当においしくないんだろうな。


3週間前は心当たりがありました。

富山に行って、生の海鮮ものをいっぱい食べたんです。

寿司や刺身など生魚をたくさん食べると、おっぱいが生臭くなるからあまりよくないとは聞いたことはあったけど

本当だったのかと物申す乳飲み子を抱え、初めて実感したのでした。

でも、今回は・・・? 排卵や月経でも味や臭いが変わるというからそれかな。

おっぱい大好きだった子も、月経で味が変わるのがきっかけで

おっぱいから離れていくこともあるらしい。


うちももう1歳9ヶ月。

冷たいものもおいしいと感じるようになり、氷が大好き。

冷たいものがおいしいと感じるようになると、おっぱい卒業も近いというし、

そろそろ自分から巣立っていくのかな。

それはそれで清々しい気分。

でもできれば最後までおいしくていい匂いのするおっぱいを飲ませてあげたいのに

臭いからやめましたってなんか嫌だな。

まだまだ眠くなると(たとえ臭くても)おっぱいがないとダメなので

おっぱいなしでも眠れるようにしてあげると本人もおっぱい呪縛から解かれて楽になるのかな。


確実に卒乳に向けて歩き出しつつある息子。

徐々におっぱいの張りも少なくなってきているし、その日は近い?!

でもおっとその前に。

『母乳石鹸』を作るつもりだから、しっかり搾乳しておかないとね。

ただでさえ「おっぱい出ない」と出が悪いことを嘆かれることもある今となっては

何回かに分けてもいいから200mlの母乳をためるのは至難の業かな?!

以前からずっと見たいと思っていた映画、『うまれる』

自主公開映画なので近くで公開されるのを待っていたら、偶然見つけた上映会。

上映後、胎内記憶で有名な池川明先生の講演会付きということで迷わず新宿へ。

子連れOKの上映会だったけれど、やはり動きたい盛りの息子は1時間半もじっとはしていられず

主催者の方たちがロビーで相手をしていてくれました。 感謝!


妊娠に至るまで、妊娠中、出産、育児。

本当に人の数だけ、カップルの数だけ想いがあり、ストーリーがあり、

思い、思われて誕生する命。

その一つ一つの想いをしっかりと受け止められるようなそんなDoula(ドゥーラ。出産の立会い、支援人)になりたいと思いを新たにしました。



池川先生の話も直接聞く機会があって本当に嬉しかった!

子どもはママを幸せにするためにママを選んで産まれてくる。

そして、それぞれのミッションを持っている。

そんなことを改めて実感したりしました。

池川先生の著書もいくつか購入してきたので、これからまたじっくり読んでいこうと思います音譜