だ~か~らドキドキ
悪女カッコイイってにひひラブラブ
てかヤンクミどうしたの(笑)


…この作品にも、少し『白夜行』に通じるものがある感じがするなあ。

サキは結局、あの男の子の義母?
どうなんだろう。

てか、ドS@仲間さんもいいなあ。(笑)
ターゲットにはされたくないけど。
面白かったキラキラ
やっぱり東野圭吾さん原作はいいねニコニコラブラブ

主人公の雪穂や亮司の気持ち…
わかってしまうなやっぱり。わかりたくないけど。

本当に辛い時は、自らの心…
優しさだとか
捨てなければ、なんかもう生きていけなかったりするのよね、人間って。
感情なんていう、両刃の剣頂いちゃったから!

まあ人間社会で無事に生きていくためには、多少のずる賢さや冷たさは、必要だと思う…
悲しいけど。

だけどさ、きっとそれに支配されちゃダメなんだよね。
『グロいとかエグいとか、そんな感じの言葉で片付けて欲しくない』
そんな二宮くんの言葉を胸に、勇気を出して見に行きましたGANTZ。

確かに
グロかった
エグかった

怖かった…あせる

けど…
ちゃんと直視しましたよ私。

二ノの腕がちぎれようが
どんなに血飛沫が飛ぼうが
おじさんの頭が踏み付けられようが

全部見ましたよにひひあせる

確かに年齢制限は正解だと思う。小さい子見たら泣くわあせる

でも…

GANTZの世界って、実は本当の戦争や何かにも通じるものがあるんじゃないかな。
あの位残酷なこと、戦時中にはあったと思う。

あれに匹敵するような理不尽さもね。常にあると思うんだ。

だから…まあ、
ああいうの見てワクワクドキドキするのも、決して悪いことではないと思うけど
でもそれ以上に、『何か』を感じてこそ、あの作品を本当に理解して見た…って言えるんじゃないかなあ。
まあ…難しいけど一言でまとめると。
二宮さま大好きですドキドキ←ぇ