あー。
あー。。
あーーー。
しんどい。
あー。
やばーい。
あたしが高校までにしてきたレンアイってなんだったんだ?
誰かを好きってこんなにしんどいことだっけ。
あー。
『わかったふりした恋愛っていうならしてきたつもりさ、こんなに心が乱れる想いは今まで出会わなかった』by嵐 ONLY LOVE
って感じ。
いや、んな事言ったら、かつての人にごめんなさいになっちゃうけれども。
昔は昔で、その当時なりに本気だったのだろうけれども。
でもなんか…、
何だろう。
高校時代までにちょこっと体験したような『恋』って、
『恋愛』じゃなくて
あくまでも『恋』だったのかも。
おざなりに そうおざなりに
君を愛してた
そんなはずはないが
求めてた
それだけの恋でした(読み人知らずbyサラブレンド)…な、感じだったのかも。
高校までは、
それなりに、惚れた腫れたもあったけど。
大学に入ってから、
なんでだろ、特に誰のことも、恋愛感情では好きにならなかった。
男の人を好きだと思っても、
それはあくまでも、友情だとか尊敬だとか、そんな感情に過ぎなくて。
男の人が告白してくれたこととか、想いを寄せてくれたこともあったけど、
気持ちは嬉しくてもなんでかその気になれなくて、
断ったり、全然気づいてない演技とかしてみたり。
まあ、もともとそんなに恋愛体質じゃないのもあって、そんなんだった。
あの人の、こと以外は。
でも多分きっと、
これで良かったんだと。
思います。
裏切ったのは、どっちか。わからない。
匙を投げたのは、私。
もうこんな待つのばかりは嫌だって、ハッキリしたいって、言ったのは、私だ。向こうじゃない。
相手に余裕出来てからでいいからって
あたしが待つからって
言ったのに
ごめんね。
だけれど、
だって私、
さすがに半年待たされるとは思ってなかったんだもの。
それ以外にも色々あったから…あなたを責める台詞なら、ハッキリいって、いくらでも思い浮かぶ。
多分、共通の友達に、
あなたにされたこと
全部ぶちまけたら、
まあ少なくとも、
『えっ○○くん酷い』くらいの空気位は出せると思うんだ。
そのくらい簡単とは思う。
でも、それはしたくない。
だって好きだから

悔しいけどね。
いつかまた、
曲がりくねってた2つの旅路がひとつに重なるといいな…