初めまして、山口県周防大島町が年寄りしかいない情島と児童養護施設「あけぼの寮」に対して生存を脅かす、コラムを掲載しました。
史実を検証もせず情島の事を「雇い入れる、受け入れるといえば聞こえはいいのですが、そこで行われていたのは強制労働、虐待。親方が支配する世界」であるとか。
児童養護施設「あけぼの寮」の児童を「子どもらは腹が減ったら他人のもん盗ってでも食べるよ。そりゃしょうがない。そうやって生きて来たんだし、親が悪いんよ。」
「ある時はまた悪いことしたやつがおったんで、右のほっぺたをバチーン叩いてやったんよ。そしたらどうしたと思う?左のほっぺた出してきたんよ。こっちも叩けいう顔してな。こりゃ、あかん思ったよ。力づくじゃどうにもならんのよ。そいつをギューッと抱きしめてやった。愛情に飢えてたんじゃろうなぁ」
遠い目をして語ってくれたおじいさんに心を打たれました。」という内容です。
「あけぼの寮」の児童は盗んで食べるようなこともなく、悪い事もしていません。情島小学校教師の鬱憤ばらしです。
周防大島町から謝罪と善処をさせ、情島と「あけぼの寮」児童が偏見なく生きていけるようにする為の会を結成しました。
応援をお願いします。
