さぁさぁ始まりました。絶叫学級のお時間です。今回は前回やった「ベストフレンズ」の後半をやりたいと思います
「ベストフレンド」後半
「なんだ誰もいないじゃん」 あれ、なんか紙が落ちてる その紙には、みほちゃん元気?っと書いてありました
「えっなにこれいったい誰が」 (誰かのイタズラかなぁ) 「おはよ、私ねもう少しで友達ができるかも」
みほちゃんはまたあの不気味な銅像に話しかけていました。 「横山っていつも一人だよな」
「あはは」 「確かにもしかして幽霊なんじゃね~の」 「こらっ」 「横山さんをいじめないの」 「ゲッ」
「岡田だ 逃げろ~」 「あっあの岡田さんありがとう」 「いいってそんなこと 次教室移動だけど一緒に行く?」
「うん」(やった~友達が出来た) この友達大事にしたいなぁ 「みほちゃ~ん部活いこ~」
(ん?また手紙だ) 手紙には部活はなに入ったの?って書いてありました。 (返事はあとでいいや)
「お母さんただいま~」 「おかえり ご飯作ってるから さきに宿題やっちゃいなさい」 「は~い」
「え~っと 宿題 宿題」 パラッ 「ん?」 ランドレルから手紙が出てきました。 紙には、明日みほちゃんに会い
に行くよ 「えっなにこれ」 「あ~あの紙の事が気になって眠れなかった」 「すいません 遅れました」 (あれ?
みんないないや あっそっかぁ1時間目は体育だった) 「なっなにこれ」 それは机に みほちゃん、みほちゃん
みほちゃん、っとたくさん書いてありました。 おっとまたまた時間がきてしまいました。
ではつづきはまた今度では さようなら

「絶叫学級」