2026年、気が付けば2月の1週目も終わり。時間の経過は本当に早いです。1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

さて、今回は「円高や米国株の下落がツライ😭」と話題になっている今、年末と比べどの程度資産が減ったのかについて検証します。




2025年末金融資産(12/26時点)

まずは年末の資産額からです。

私 2,303万円(現金535万円含む)

妻 469万円

子 41万円

合計 2,813万円

参考:現金比率は19%



続いて現在の資産額を集計してみます。



現在の金融資産(2026年2月6日時点)

【合計】

私 2,192万円(現金390万円含む)

妻 600万円

子 40万円

合計 2,832万円

参考:現金比率は13.8%


結論ほぼ横ばい!(積立分を差し引くと微減)

内訳は以下です。


【私】

投資信託、ETF、海外個別株 1,299万円 

日本個別株 106万円 

確定拠出年金(=オルカン) 206万円

iDeCo(=オルカンとナス100) 40万円 

暗号資産(BTCとETH) 151万円

現金 390万円

合計 2,192万円


【妻】

NISAのオルカン 440万円 

iDeCoのオルカン 160万円

合計 600万円

※年初一括50万円分オルカン購入。

※現金は保有額不明のため含まず


【子ども】

レバナス 39万円 

トリプルアイ 1万円

合計 40万円


感想

約20万円資産が増えていました。(毎月の積立分を差し引けば微減ですが。)

感覚的には50万円くらい減ったと思っていましたので凄く意外でした🙄


一時ドル円が152円まで下がり、米国株も少しだけ下げたことでXなどでは損切りだのFangは終わりだの、色々と言われていましたが私の資産的にはほぼ横ばい。子供のレバものも少し下がっただけですね。


むしろ152円台になった時には2244を20万円分だけですが購入できました。10年以上の長期で見ればいつだって安値圏だと思いますが少しでも安く買えると嬉しいですね☺️


BTCも大幅に下げたので10万円ほど追加購入しました。もし25年の夏頃のように上がった場合、ポートフォリオのうち暗号資産の割合が大きくなりすぎるため一部売却することも検討します。

さいごに

長期に運用するインデックス投資家にとって最大の強みは時間です。その時間を有効に使うためにも下落しても売らない握力が必要になります。私も過去、高値と思いインデックス投信を一部売ってしまったことがあります。その後、その投信は順調に上がっていきました😅


今回の集計を通じ、下落には敏感に反応してしまうんだなあ、ということを感じました。

米国株をお持ちの皆様も集計してみたら意外と下がってないかもしれませんよ。


このブログを通じ、長期運用に向けた握力が強まることに少しでも貢献できたら嬉しい限りです。


最後までご拝読いただきありがとうございました🙇‍♂️

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