http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00050185-yom-soci

しかし、今年7月以降、不正プログラムが仕込まれたバナー広告が正規のサイトに表示されただけで、攻撃サイトとの通信が発生する手口が急増。こうした不正広告が、国内3700以上のブログサイトや企業サイトなどでランダムに表示されていたとみられる。

 利用者のパソコンには正規サイトが表示されたままで、不正広告も通常の広告と見分けがつかない。気付かないうちにウイルスを送り込まれ、パソコン側に脆弱性があると突然画面がロックされるなどし、解除の代わりに金銭を支払うよう脅されることもあるという。

広告見て感染
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00050213-yom-soci

 政府は3日、中国で植林・緑化事業を行う民間団体を支援する「日中緑化交流基金」に対し、100億円弱を拠出する方針を固めた。

 同基金は、小渕恵三首相(当時)が主導し、1999年に日本政府が100億円を拠出して創設された。中国で植林・緑化事業に携わる日本の民間団体の経費などを助成し、毎年約1000万本、計約6万5000ヘクタールの植林が行われたという。植林などにより、発がん性の微小粒子状物質(PM2・5)が中国から飛来する「越境汚染」の低減が期待されている。日本政府は創設当時の規模に基金を積み増し、中国側の資金提供も受けて、日本国内や東南アジアなどでの事業拡大も検討する考えだ。

中国の緑化 日本政府が 100億円拠出へ 海外の反応
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151202-00000012-wordleaf-bus_all

 11月26日、安倍晋三首相は、来年度から白熱灯に「省エネトップランナー方式」を適用する方針を明らかにした。政府は今後省エネルギー規制を進め、蛍光灯や白熱灯からLEDへの置き換えをめざす方針という。政府は、なぜ今この規制を行うのだろうか。蛍光灯や白熱灯をLEDに切り替えて消費者にメリットはあるのだろうか。

LEDへの切り替えで省エネと技術革新見込む

 「省エネトップランナー方式」とは、指定した品目において、最もエネルギー消費効率が良い製品を作らなくてはならないという制度で、1998年の省エネ法改正から導入された。今まではLEDと蛍光灯のそれぞれが指定されていたが、今後はLEDと蛍光灯、白熱灯を「照明」という分類で一括りにし、「省エネトップランナー方式」の対象にする方針だという。これが実現すれば、LEDよりエネルギー効率が悪い白熱灯や蛍光灯は実質的に輸入や製造が難しくなる。

 政府は、温室効果ガスを2030年度までに2013年度比で26%削減する目標を決定している。最も省エネな照明器具とされるLEDへの買い替えが進むことは、温室効果ガスの排出量削減にとって重要な要素と考えられている。また、技術革新に頭打ち感がみられる蛍光灯に対し、LED電球は発光効率などにまだ大きな技術革新の余地があるとされており、規制にはLEDの研究開発をより本格的に促進する意味もありそうだ。

価格が高いLED、本当にお得?

 LED照明への切り替えは、消費者にとってはどのようなメリットがあるのだろうか。LED照明は、価格が高い一方、「省エネ」で「寿命が長い」ことを売りにしている。近年生産が拡大されてきたLED照明だが、普及のネックになっているのは価格の高さだ。大手家電量販店では、白熱電球なら60Wで1個100円程度、電球形蛍光灯は300~500円程度で買えるが、LED電球は約1000~3000円程度と10倍程度の価格差がある。この初期費用の高さからか、2013年のLEDの一般への普及率は23%に留まっている(パナソニックの推計)。

100円蛍光灯と2500円LED どっちがお得?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00000503-san-soci

 東京都千代田区九段北の靖国神社の公衆トイレで11月23日、爆発音がした事件で、韓国籍の男が関与した疑いがあることが2日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁公安部は、男が宿泊した可能性がある千代田区内のホテルを家宅捜索したが、男は事件直後の11月末に出国しており、さらに裏付けを進めている。本殿に近い神社南門近くの公衆トイレの男性用個室トイレで爆発音があった。靖国神社では11月23日、収穫に感謝する新嘗祭が予定通り開催されたが、七五三の受け付けは安全確認のため中止された。

靖国 韓国籍の男関与かホテル捜索も事件直後に出国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151202-00000045-zdn_n-sci

 家庭で輝くクリスマスイルミネーションが無線LANのスピードを落としているかも英情報通信庁(Ofcom)がこのほど、こんな注意を呼び掛けた。
しれない──
 数十Mbpsというブロードバンドが英国でも普及が進んでいるが、ユーザーは必ずしも超高速を十分に享受できているわけではないという。その原因の1つは、家庭で利用している無線LANだ。

 Ofcomは、家庭で無線LANの接続状況を簡単にチェックできるアプリ「Wi-FiChecker」(iOS/Android)を公開し、利用を呼び掛けている。

【WAS】ニューヨークのクリスマスイルミネーション