http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000062-mai-eurp

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000062-mai-eurp

その現状を変えようとしたパリ近郊クルーブボア市のアラシュ・デランバーシュ市議(36)の努力が結実し、フランス全土にある大型スーパーに売れ残りの食料の廃棄を禁じ、慈善団体への寄付を義務付ける法律が成立した。

 市議になった2014年、訪ね歩いたスーパーでは、廃棄食品が持ち去られるのを防ぐためにゴミ箱に鍵をかけたり、食べることができないように化学薬品で処理した上で廃棄されたりしていた。きっと現状を変えることはできるはずだ」と呼びかけた。

フランス:売れ残り食料、廃棄禁止…大型スーパー 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000021-mai-soci

 アナログレコードの人気が再燃する中、交換用のレコード針を製造している日本精機宝石工業(兵庫県新温泉町)では、需要の急増に合わせて6人の従業員がフル生産でレコード針を作っている。

 日本レコード協会によると、アナログレコードの生産量は昨年には66万2000枚に上り、2014年と比べて65%増となった。

 同社では1873年に縫い針の製造を開始し、技術を生かして1966年にレコード針の製造を始めた。国内でも数社しか残っていないレコード針の製造会社として、交換用の針を「JICO(ジコー)」というブランド名で生産している。

 ここ数年、手軽な価格のレコードプレーヤーの発売などが相次ぎ、レコードのファン層が広がって出荷量が復活した。レコード針製造部門の社員を以前より増やし、15年度は約17万本の出荷を見込んでいる。【小関勉】

<レコード>人気再燃で針製造フル回転 6人で年間17万本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00010002-newswitch-ind

 3月15日にアップルがプレスイベントを開いて発表する4インチのiPhone5seと新型iPadAirは、早ければ3月18日に発売される見通しだとアップル情報サイトの9to5Macが報じた。最新のA9プロセッサーとM9コプロセッサーを内蔵し、ApplePay用のNFC機能、ホームボタンを押さなくとも常時使用できるパーソナルアシスタントのSiri(シリ)、6sと同じカメラシステム、短い動画が撮れる「ライブフォト」機能などを備えるという。

 iPhoneの減速が鮮明になってきたが、旧機種のデザインを纏った4インチモデルでその流れに歯止めがかけられるかどうか。外観デザインや素材を含めてメジャーアップグレードが予想される秋発売のiPhone7まで、勢いを盛り返すのは難しいかもしれない。

秋のアイフォーン7まで勢いを取り戻すのは難しい?新型4インチを3月発売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00000527-san-soci

 宇治市で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反罪に問われた、同市の男性被告(52)の判決公判が12日、京都地裁で開かれ、渡辺一昭裁判官は「アルコールが体内に残っていたことを認識していなかった疑いがある」として無罪(求刑罰金40万円)を言い渡した。

 男性は平成25年8月10日午後9時半ごろ、同市で呼気1リットル中0・2ミリグラムのアルコールを体内に保有した状態で軽乗用車を運転したとして、起訴された。

 判決理由で渡辺裁判官は、被告の「数時間前に酒を飲んだ」という供述について「直ちに信用できない」などと指摘。「アルコールが体内に残っていることを(被告自身は)認識していなかった疑いが残る」と判断した。

 京都地検の矢本忠嗣次席検事は「判決内容を精査し、上級庁と協議の上、適切に対応したい」としている。

酒気帯び運転で男性に無罪 「アルコールが体内に残っていたこと認識していなかった」 京都地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00000534-san-soci

 14日はバレンタインデー。ここ10年ほどで家族や友人らに日頃の感謝を込めてチョコレートを贈る人が増え、菓子メーカーや飲食店もこうした動きに対応した商品を展開する動きが目立つ。同社マーケティング部の山崎美沙さんは「最近は、職場などでの義理チョコの習慣は衰退気味。手軽だけれど、珍しいものなので、みんなの反応が楽しみです」と笑った。「付き合っている人」(29・5%)や「夫」(23・4%)を大きく上回り、「好きな人、告白したい人」は9・3%にとどまった。2位は「父親」の39・4%、「母親」も21・5%に上った。男性が女性に贈る“逆チョコ”も、若い世代を中心に増えており、高校生男子では34・6%が「バレンタインにチョコを贈る予定」と回答している。

 ◆日頃の感謝伝える

 こうした傾向を受け、飲食店でも女性同士やグループで楽しめるメニューを提案する店が出てきた。

 5段のパンケーキは女性同士のグループで注文する人が多い。横田さんは「SNSの普及などで『シェア』『共有』という楽しさを重視する人が増え、バレンタインデー自体が『チョコを通じて日頃の感謝を伝える日』という、よりカジュアルなイベントになった。今年は14日が日曜なので、大切な人たちと楽しんでほしい」と話している。

義理チョコ専門店 東京駅にオープン