http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160102-00000020-jij-pol

 訪日外国人客数の増加傾向が続いている。これに伴い旅行消費額も右肩上がりだが、両替所が少なく、クレジットカード対応も十分でない日本の買い物環境は訪日客の間では不評だ。そこで経済産業省は、訪日客の消費のさらなる拡大に向け、スマートフォン向け決済アプリの開発に乗り出す。同店での外国人客に対する売り上げは12年には全体の2%程度だったが、今は約25%を占めるまでになったという。
 こうした光景を全国に広げようと、経産省は4月以降に決済アプリの実証実験を始める。東京五輪・パラリンピックが開催される20年までの実用化を目指す。
 アプリ利用者は事前に、国籍や性別、滞在先といった属性情報、クレジットカード番号などの決済情報、パスポート番号を登録する。登録情報に基づき、決済に加えて▽宿泊先に商品を配送▽宗教に配慮した食事の店を紹介―といったサービスも提供する仕組みだ。マーケティングに役立てることにしている。

東京ITニュース 経産省 ポイントサービスにガイドラインを策定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160102-00000034-jij-bus_all

主導する日本は、国際金融システムの番人である国際通貨基金(IMF)のアジア版と位置付け、通貨危機の警戒体制強化などを目指す。参加国から派遣されたエコノミストがアジア域内の経済や金融情勢を調査・分析。
 現在は本部を置くシンガポールの一法人にすぎないため、人材難などを理由に組織として未熟との見方が多かった。国際機関化を実現する協定発効には各国議会の承認が必要だが、日本は既に手続きを終えており、残りの国でも今春までに承認されるめどが立った。15年には米国が利上げ局面に入り、新興国では資金が流出し、通貨が売られるなど通貨危機の火種がくすぶる。危機の芽を早期発見する監視体制を強化する意義は大きい。

【中韓最新】アジア版IMF発足へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160102-00000023-asahi-soci

 昨年6月、東海道新幹線で起きた放火事件で、非常ブザーが押されて車両がトンネルで止まりかねなかったが、運転士が火災発生を知り、再加速したことで避けられたことがわかった。乗客がガソリンをかぶって焼身自殺し、巻き込まれた女性客も死亡した。ほか乗客26人と乗務員2人が重軽傷を負った。柘植康英社長は朝日新聞などのインタビューで「トンネルで火事になっていたらと思うと、運転士の判断が多くの人命と、会社を救ったかもしれない」と語った。JR東海は2017年度までに9割の車両で客室に防犯カメラをつけ、非常ブザーが鳴ったら運転席と車掌室から状況を確認できるようにする。

6月30日:東海道新幹線火災事故当初の車内の様子をお伝えします
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151230-00000027-it_nlab-sci

 Twitterの利用ガイドラインをまとめた「Twitterルール」が12月29日にに改定されました。大きなルール変更はありませんが、嫌がらせやヘイト行為を明確に禁じるなど、禁止行為がより詳細に書かれるようになりました。

【特に大きく変わった部分】

 これまでの利用ルールでも、特定の人物に向けた罵倒や脅迫、嫌がらせなどは禁止されていましたが、新ルールではさらに、人種や性別、宗教などに対するヘイト行為の禁止が盛り込まれました。また、これまでになかったものとしては、自殺や自傷行為をほのめかす内容が投稿された場合の対応も。こうした投稿を発見したり、他のユーザーから報告があったりした場合、Twitter側からメンタルヘルスパートナーを紹介するなど、何らかの対応を行う場合があるとのことです。

 米Twitterの公式ブログによると、今回の改定は主に、いじめや嫌がらせ行為からユーザーを守るのが目的とのこと。どういった行為をTwitterがいじめ・嫌がらせと見なすのかをよりハッキリさせるために、今回のルール更新に至ったとしています。

Twitterが利用ルール改定 嫌がらせやヘイト行為など、禁止行為がより明確に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000006-flix-movi

 元KAT-TUNの赤西仁が、米映画サイト・TCCandlerが日本時間27日に発表した「世界で最もハンサムな顔100人」2015年版で、日本人トップの34位に輝いた。

【写真】1位はディエゴ・ボネータ(右)

 映画『47RONIN』でハリウッドデビューもしている赤西は、昨年の52位からランクアップ。日本からはほかに竹野内豊が63位、台湾とのハーフである金城武が73位に選出。昨年、日本人トップだったサッカーの本田圭佑は選ばれなかった。

 1位は昨年4位で、映画『ロック・オブ・エイジズ』やドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」に出演するディエゴ・ボネータ。2位は『バイオハザード』シリーズでルーサー役を務めるボリス・コジョー、3位は『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナム、4位は『バトルシップ』やドラマ「トゥルーブラッド」のアレキサンダー・スカルスガルド、5位は『マンデラ自由への長い道』のイドリス・エルバとなった。

 女性版にあたる「世界で最も美しい顔100人」には、日本から石原さとみ、桐谷美玲、島崎遥香(AKB48)、佐々木希がランクインしている。(編集部・中山雄一朗)

「世界で最もハンサムな顔」赤西仁34位 日本人トップ