
今朝の富士山
こんにちは
マナです。
2020年ラスト
今年は、世界中が困惑した一年でしたね
見通しのつかない状況のなか
特に、頭や心が疲れている状態の方が大勢いらっしゃるかと思います。
世界中の皆さんへ
おつかれさまでした
わたしの住む地域でも
小学校、中学校で、コロナの陽性がみられ
父兄の方々は 大変心配されておりましたが、
速やかな いくつかのクラス中での検査
校内の消毒、対策に ご尽力あってこその 広がりを抑えることができました
また、娘の通う高校でも
2度に渡り、陽性者が数名出たことにより
突然の休校や自粛、すべての行事は中止というなか
フェイスシールドの中の教師の眼鏡は曇り、額には汗💦(だったらしい)
一人一人の机へ、パーティションを用意される等の対策をいただき
なんとか授業や定期テスト等を、一つ一つ終えながら、大学受験へ向け 一日一日を重ねてまいりました
そして、夫と息子は常に外での業務
特に息子は、ある意味 最前線といえる場で 動いていましたので
わたしは、内で それらを影ながら 支える
というか、
安全で、気持ちよく過ごせる環境
状態を
ゆとりを持ち、心地よく つくってまいりました
(気づかぬほどに😁)
時間に ゆとりがない
空間に ゆとりがない
気持ちに ゆとりがない…
こんなときこそ
ゆとりを つくっていく
「ゆとり」をつくるも つくらぬも
やはり、自分次第
それは
なにが大切なのか
そんなことも 思い出せる きっかけにもなります
そして
たった今から
それを大切にしていく。
ゆとりがあると
また、ゆとりがうまれていきます。
時間のゆとり
気持ちのゆとり
空間のゆとり…
自分が心地よい
のみならず
本当に力を入れたいところへ
力を。思い。を込められます。
争いや事故さえも
減っていくことでしょう
思うようにならない日々や
会えない、できない、予測のつかない日々は、
過去へ悔やみ
未来(明日)への不安が つのりにつのった
という方も、たくさんいらっしゃることでしょう
ゆとりなんて ありません
そんなときだから
「今」この瞬間へ、
何度でも、何回でも
自ら意識をして 「たった今」に戻る
これが はじめは なかなか難しいと感じるかと思われます。
忙しいくらい
過去へいっている
未来へいっている
「今」にいないなぁ。。
「今」が留守になっている。
そこへ気づくことからスタートです😊
たった「今」があることも
当たり前ではありませんね
そして
会えない日々も
不安な日々も
より、つながりを感じられた 一年ではなかったでしょうか?
きっと
元々 「ひとつ」であるという
そんな感覚を 思い出した
捉えた 方も いらっしゃることでしょう。
今日一日
おそらく
何度も
過去へ
未来へ
外へ
望まないことへ
向いているであろう
自分を
何度でも
今、ここへ
「わたし」へ
「望むこと」へ
招待してあげましょう❇️
あたりまえでない いまへ
2020年
今年も おつかれさまでした
ありがとうございました。
あなたにとり
更なる よい お年を お迎えください
すべては よきことのために




