吃音症なんです。
こんにちは。
今日は、大好きな映画のお話じゃなくて、自分自身のことを書きたいと思います。
実は、私は吃音症です。
ただ、日常生活の会話では、どもることはないのですが、電話を取るときに、声が出なくなってしまいます。
完全に声がロックされて、発声出来ないときもあれば、出だしは声が出ても、語尾がしどろもどろになってしまったりします。
そんな時は、恥ずかしいやら、変な目で見られてるのではないかとか、疑心暗儀になったりして、職場を出て、トイレに行き、
気分を落ち着かせます。
20歳から社会人になり、10数年、ずーっと事務職をしているので、電話の受け答えは、必須です。
「○○○○会社の○○でございます。」と電話を取るのが、吃音でない人は、何とも思わないのでしょうが、吃音である私にとっては、苦痛でした。
この気持ちは同じ吃音の人でないと、絶対に分からないと思います。
吃音でない人にこの話をしたら、理解してもらえませんでした。
なんども、電話を取らないでいい仕事に変えようと思ったか・・・。
でも、今、私は、電話を取ることへの不安は感じなくなってきました。
それは、ネットで吃音に関することを調べていたら、話し方のレッスンを電話で受けられるというサイトを見つけたんです。
仕事をしていて、小学生の子供がいる私には、料金もそうですが、電話でのレッスンなら、無理なく続けられると思って、
申し込んでみました。
そして、今、毎日、電話の受け答えをしていますが、どもることは、ほとんどありません。
それは、吃音が治ったのではなく、話し方をコントロールできるようになってきたからだと思います。
では、また、後日、続きを書きます~(*^ー^)ノ
初めまして!
こんばんは!
今日から、ブログを始めようと思います(^_^)v
昼間はお仕事なので、毎日は更新出来ないと思うけど、いろいろ書いていきたいです。
だいすきな映画の話や自分のことなど、書きたいな~。
そして、自分と同じ趣味や同じ悩みを抱えてる人とお話できたら、うれしいです!
では、今日は、これで、お休みなさい~![]()


