
ということで、ここ、アイルランドにも春が訪れつつあります。
公園に行くと、きれいなスイセンや小さな春の花ががたくさん咲き始めています。
ということで、そんな春の花に負けじと
本日は少しうっとうしくなりつつあった髪を切ってもらうため、
コークより『日本人スーパーカリスマ美容師J。』をお招きしました。
じゃんじゃか、じゃーん!
おかげさまで、タケコは春らしいセミロング。
なるざぶろう、タケコに改めてうっとり。(←すみません、新婚ですから。)
なるざぶろうも、ダンデーに変身。
ホントにありがとうございました。
是非、またお願いしマース!
ここアイルランドの美容室、理容室事情は、Snigel先生ののHPのエッセイ『アイルランド版バーバーの恐怖 』でお分かりいただけると思います。そう、安心して、髪を切るのもここではとっても大変。
なるざぶろうはそのエッセイを読んで、無難そうな Peter Mark というたかーい美容室に数回果敢にもチャレンジしました。結果は、まぁ、悪くはないけど…。そんな感じでした。ただ、問題なのは、なるざぶろうのpoorな英語力と、いまいちなIrish美容師の腕(多分、上手な方もいらっしゃるとは思いますが、あくまで主観的な印象)。少なくとも、同じ人を指名しても毎回同じ質を期待できませんでした。
それに、こちらの男性はみんな髪の毛すごーく短いです。みんなスポーツマン?みたいな長さの人ばかり。ちょっと、抵抗ありです。とにかく、not too short, cut でなくtrimといわないと、高校球児のような頭になってしまいます。
そんな同様の不安を抱く女性の中には、イギリスやスペインに髪を切りに行くためだけにいかれる方もいるそうです。少なくとも、うちにはそんなゆとりや時間、ありませんです。
まだ、アイリッシュのものに興味津々タケコは Peter Mark チャレンジしたいそうですが…。
きっと、僕は取り返しのつかないことになると思いますけど…。