
ケーリーとは、アイリッシュダンスのダンスパーティのことですが、
アイルランドで私たちが参加しているセットダンスクラスが少々ハイレベル?で、
(聞いたこともないセットダンスを、ごく簡単な説明でいきなり踊っちゃう)
つい行くのがやっとであるため、ケーリーも敷居が高いのでは。。。と今まで行けないでいました。
が、昨日は私が習っているステップダンスの方の先生に誘っていただき、
これはよい機会!ということで、行ってみることにしました。
いざ参加してみると、1度は日本で踊ったことがあるものばかりであったため、
何とかついていくことができました。
っていうか、久々にセットダンスして楽しかった!やっぱりいつもは、ハードすぎる。。。
ちなみに、料金は1人5ユーロで、お休み時間にお茶とホームメイドのケーキがたっぷり出ました。
すでに、ビールやサイダーを飲んでいたタケコですが、
「ホームメイド」というのにつられて、3個もケーキを食べてしまいました。
でも、できれば。。。酒のつまみのような物の方がうれしいなぁ~♪
って贅沢か。
また、この日とても不思議だったのが、
なるざぶろうの職場の人たち(アイルランド人2名、中国人2名、フランス人1名)も一緒だったのですが、
フランス人のM君ちょっと遅れてやってきて、来た途端、ビールの一杯も注文しないうちに、
gentが一人足りないから、といって、おばちゃんに連行されていきました。
アイルランド人のふたりではなく、なぜかフランス人の彼が。。。
ちなみに、彼セットダンス経験まったくありません。
しかーし、彼、なんとも器用に踊っているんですよー。すごい!!!
さては、あのおばちゃん、M君のうちに眠るダンスセンスを見抜いていたのか。
でも、M君普段はとっても物静かで、はずかしがりやな感じの人なんですよぉー。
そんな感じで、フライデーナイトは更けていったのでした。
PS.
画像は、ケーリーの会場のパブで、演奏するミュージシャン達です。
これでも午後8時過ぎ。明るい。。。
ケーリーバンドではなく、自由に集まってセッションしてるようでした。
(ケーリーのためのミュージシャンはまた別にいた)
日本人の方も何人か来ていらっしゃるみたいです。